青森市にあるキャバクラで水商売を始めて、楽だと思ったキャバ嬢バイトが…

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、キャバクラで働いていた女性の口コミをご紹介します。

お給料や、勤務先の選び方、仕事内容などがわかる口コミです。

衣装で決めた青森市のキャバクラ

高校を中退した私が水商売に手を出したのは17歳の春でした。

当時私は自分の容姿にとても自身があり、キャバ嬢になれば楽勝で稼げそうと思っていました。

私が住んでいたのは青森県青森市。田舎ですが市内だと割と活気がありました。

そんな青森の飲み屋街の求人をペラペラ眺めながら、キャバクラ自体よくわからなかった私は店を選ぶのも全くハテナでした。

なぜだかドレスに抵抗があり、決めたのはワイシャツにミニスカートが制服のお店。

早速面接のアポをとってその日の夜面接しました。きたのは20代半ばくらいの怪しい男。即採用で明日から出勤が決まりました。

18歳だと嘘をつき話はあっという間に終わりました。やっぱり楽勝~と思いながらその日は帰りました。

初めての水商売アルバイトで感じたこと

出勤当日、8時openのお店だったので7時半くらいに行きました。

中に入ると25歳くらいのキレイなお姉さんがいました。「よろしくねー」と簡単に挨拶。

そこから次々女の子が出勤します。おそらくみんな年上。ギャル系綺麗系それぞれでした。

最初に思ったことは、誰も話しかけてくれないこと。仲良しが固まっておしゃべりしながら化粧直したり着替えたり。

私は完全に孤立してました。中学校かよ……と思いましたが、女だけの職場ってこういうものなんだろうと思い気にしませんでした。

全く楽勝じゃなかった夜の仕事

お酒の作り方もなにもわからなかったので1から説明を聞いていると3人組のお客さんがきました。

「じゃ、早速ついてみよっかとりあえず」と言われ、ヘルプ席に着席。結論から言うと、全く話せませんでした(笑)

緊張しすぎて何をすればいいかもわからず、相手がかなり優しい方達だったからよかったものの、自分の出来なさにガッカリ……その後も何組かつきましたが同じでした。

私やっていけるのか?と自信をすっかりなくしました。何日か出勤して気づいたことは、キャバ嬢は顔じゃないということ。

喋りです。ノリの良さ、手際の良さ、気の使い方、頭の回転。私は完全になめていました。

どんなお客様が来ても楽しませることができる女の子はやはり指名も多くとっていたし人気がありました。

私の最初の時給は1500円。(田舎では普通です)時給のみのお給料で1週間が経過しました。

ナイトワークを上手に楽しく働くコツ

最初に大事なのは、ほかの女の子とのコミュニケーションかもしれません。

たいてい2,3人で接客するので、女の子同士仲良い方が断然やりやすいです。

慣れてきて女の子も仲良く話せるようになってから、やっと接客がまともにできるように私もなりました。

酔っ払いが相手なので嫌なこともたくさんありました。ちょっと踊ってみて~ギャグやって~などの無茶ぶり。

私はこれ大っ嫌いでした……後は女の子の悪口と言いますか、ブスだとかスタイルが悪いからだめだとか。イライラしましたねあれも。

そんな私もなんだかんだ2年ほどキャバクラ経験しましたが、とても良い人生経験になりました。やってよかったです。

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今回の口コミ・体験談は以上になります。

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