キャバクラアルバイトから水商売を始めて銀座と六本木のクラブに進出

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、キャバクラとクラブで働いていた女性の口コミをご紹介します。

お給料や、勤務先の選び方、仕事内容などがわかる口コミです。

初めての水商売はキャバ嬢アルバイト

私は大学を2年で中退し、水商売の道へと足を踏み入れました。

はじめは郊外のキャバクラで、軽い気持ちで始めました。20歳の時でした。

当時働いていたキャバクラは月に2回給料日がありました。それまでアルバイトの経験がなかった私は、半月分の給料に驚きました。

お酒を飲んで男の人と話すだけでこんなにもらえるなんて!もちろんおさわりなど大変な思いをしたこともたくさんありましたが、給与明細を見るたび、ぐっとこらえて出勤するのでした。

そんな生活を数年続け、せっかく水商売をやっているのだから、銀座や六本木に進出してみたい、という気持ちが芽生えました。

幸い私には銀座の某有名クラブで働く友達がおりましたので、すぐに紹介してもらい、入店しました。

銀座のクラブとキャバクラの違い

銀座のクラブは郊外のキャバクラとはまるで違い、キャストの女性たちはみんな美人で、スタッフにもやる気がみなぎっていました。

キャバクラとクラブの大きな違いは、ママがいることです。

キャバクラはマンツーマンでお客様を接客するのに対し、クラブでは主にママやベテランの売れっ子お姉さんのお客様をキャストたちで接客し誘客するというやり方です。

個人戦のキャバクラに対して、団体戦のクラブ、といったところでしょうか。

残念ながら私は銀座のクラブでは成績が伸び悩み、街を変え、六本木の某有名クラブに移籍することになりました。

六本木は私の性格によく合っていて、毎日とても楽しく出勤することができました。

切磋琢磨できる同僚とも仲良くなり、成績も徐々にあげることができました。

六本木に移籍、お水のライフスタイルについて

その頃の私のライフスタイルは、朝早くに一度起きて営業メール、昼過ぎに起床、軽く自宅で食事をとり、半身浴で前日の残ったアルコールを汗で流します。

午後のワイドショーを観ながら営業メール、バッチリメイクをして夕方には六本木に行き、カフェでコーヒーを飲みながら営業メールや営業電話、髪の毛をセットし、出勤、といった具合です。

同伴のあるときはヘアメイクをしてからお客様との待ち合わせに向かいます。

私の働いていたお店ではアフターが毎日のようにあったので、そのお客様にもよりますが、だいたい朝までカラオケや食事をする毎日でした。

クラブはキャバクラとは違い土日祝日はお休みのお店がほとんどですので、月曜日から金曜日まではお酒漬けの日々。

土日は一人自宅でゆっくりDVDを観たり、サウナに行って一週間のアルコールを抜いたり、友人や家族と食事に行ったりしていました。

私は大学生の時に奨学金を借りていたのですが、ホステスをやって、全額自分で返済しました。

今ではあの時に貯金しておけばよかったな、と後悔しています(笑)

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今回の口コミ・体験談は以上になります。

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