吉祥寺のキャバクラに体験入店して求人サイトから銀座のクラブでアルバイトを始めた

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、キャバクラとクラブで働いていた女性の口コミをご紹介します。

お給料や、勤務先の選び方、仕事内容などがわかる口コミです。

吉祥寺にあるキャバクラに体験入店して…

25歳から27歳まで、銀座のクラブにヘルプで勤務していました。

未知の世界だったので、素朴に水商売を経験してみたいと思ったためが働くきっかけでした。

まったくの最初の勤務経験は吉祥寺のキャバクラの体験入店でした。

その時にヘアメイクのお姉さんに「吉祥寺でなんて働いてないで、銀座とかで普通に(仕事しに)行けると思うんだよなぁ」と、お世辞ではなく言われたことが耳に残ったため、応募してみようという気になりました。

またその体験入店の時に相手をした客にも「キャバクラにいるタイプじゃない」とベタベタ触られつつも同じようなことを言われたため、単純に気を良くしたのがきっかけでした。

求人サイトにあった銀座にあるクラブの時給

求人サイトでさっそく探し始めたところ、検索結果の一件目で簡単に決めてしまい、即応募したところすぐに面接の段取りになりました。

選んだ理由を敢えて挙げれば、場所が銀座で初心者でも可能、という条件をクリアしていたからです。

出勤日数は週2~3日で、開店から地下鉄の最終が間に合うまでの19時から23時まででした。

面接はママが直接行ってくれ、時給はお店の基本が3000円だったところを、何を気に入ってもらえたのか4000円でスタートさせてもらえました。

その3か月後、5000円まで昇給しました。ヘルプの扱いとしてはかなりの優遇だったと思います。

そのお店での同伴日は「おしゃれデー」と呼ばれていて、毎週火曜に設定されていました。

そのノルマに関しては強要されることなく終わりましたが、自分の退勤時刻に間に合わなくなるまでお客の話し相手をすることができていたため、その代わりとみなしてもらえていたようです。

実際、出勤すればほぼ「残業」となりました。帰宅のタクシー代はお客から頂いていたため、懐が痛むことはほとんどありませんでした。

ママからレンタルしていたドレス衣装

衣装はママからのレンタルでまかなうことで済みました。

用意したのは靴と小物くらいで、1点につきどんなに高くても10000円に届かない物を使っていました。

仕事で印象に残っているのは、お店のチーフにとてもかわいがられ、ママにも良くしてもらったことです。

チーフには出勤前に食事をごちそうになることがしばしばで、ママにはお給料から衣裳から一切の面倒だけでなく、アフターのお客と一緒に飲みに連れて行ってもらったこともとても楽しかったです。

お水のアルバイトで気をつけていたこと

接客で気をつけていたのは、とにかく相手の話の聞き役に徹したことです。

話し相手になることは端から考えず、かと言って相づちくらいは打ちますが、「どんな話でもとにかく聞く」という姿勢がどうやらかわいがられる理由だったようです。

普段の生活ではなかなか会えない・接点を持てない人たちと会えるチャンスがあるのも、水商売の大きなメリットだと思います。

お酒が必ずしも好きで、飲めるということが水商売に向く条件ではないように思います。

実際私はお酒が大好きですが、いわゆる酒飲みの才能に目覚めたのは、水商売の勤めをしなくなった後でした。

お酒が好きで飲めるのに越したことはないと思いますが、人の相手を楽しんでできるのであれば、水商売は楽しいお仕事に思います。

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今回の口コミ・体験談は以上になります。

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