銀座にあるバーで水商売のアルバイトを経験して人生の勉強になった

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、バーで働いていた女性の口コミをご紹介します。

お給料や、勤務先の選び方、仕事内容などがわかる口コミです。

銀座にあるバーで高時給の夜の仕事を始めた

現在20後半ですが、大学生の頃、銀座のバーでママのお手伝いの女の子を3年ほどやっていました。

働いたきっかけは、そこで働いていた友人に誘われたことです。

当時私は別のアルバイトをしていたので断ろうかなとも思ったのですが、ママさんは友人の元からの知り合いということもあって、シフトなどに対しても柔軟な姿勢で「曜日を固定しなくても、これる日だけでいいから」という感じで頼まれ、やってみることにしました。

実際は、平均して週に2回、1日あたり4時間半、時給2000円という形で働きました。

お店は、カウンターが6席、ボックス席が2つという、こじんまりとした広さでした。

大人っぽいワンピース衣装を購入

服装は「ワンピースであればOK」というゆるい感じの指定でした。

大学に着ていくような普通のセシルマクビーで買った5,000円くらいのワンピースを着て出勤しました。

新しく買うときはなるべく大人っぽいものを買うようにしたりしました。大学用の服と兼用していたので、特に「新たな出費だなぁ」という感じはありませんでした。

私にとってこれが初めての水商売の経験だったので、ゴリゴリのドレスなんかじゃないところが気楽でよかったです。

髪型も、自分でふつうにしばったりバレッタを付けたりするくらいで、当時大流行していた小悪魔agehaのようなスタイルはしませんでした。

ただ、化粧、とくに口紅だけはしっかり濃いめにするよう指導されました。暗いところで見ると、明るいところでは適量だったメイクが薄く感じられるということをそこで学びました。

水商売アルバイトの仕事内容について

お酒の作り方や、お客様との会話の仕方は、とくに研修などもなく、見よう見まねでした。ママがやっているのを見て、ひたすら真似しました。

最初は緊張してばかりでしたが、だんだんお客様との会話が楽しくなりました。

なぜなら、銀座という場所のため、お客様が素敵なおじさまたちばかりだったためです。

もちろん下品な方も少しはいらっしゃいましたが、大半が、お勤め先企業の大小を問わず、知的で成功をされた男性ばかりでした。

中身の濃い会話をなさる方々と時間を一緒に過ごすのは面白かったです。

逆に下ネタは苦手でしたが、そこはママや他の女の子で切り返しが上手な子がサポートしてくれました。

そのぶん、私が得意なトーク分野では私が援護するようにしました。

お水の仕事を経験して勉強になったこと

大学を卒業すると同時に辞めてしまいましたが、当時の経験はとてもよかったと思っています。

なぜなら、普通であれば絶対に出会えない方々とおしゃべりをし、学んだりアドバイスをもらったりできましたし、または、どんな偉い人も、性欲がある普通のおじさんなんだなぁ、ということが分かったりしたからです。

就職して、仕事でどんなおじさんに会っても、動じなくなりました。

どうせ働くなら、背伸びしてでも、銀座など一流のお客様に出会える場所がいいと思います。

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今回の口コミ・体験談は以上になります。

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