23歳から五反田にあるガールズバーでお水のアルバイト

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、五反田にあるガールズバーで働いていた女性の体験談をご紹介します。

お給料や、勤務先の選び方、仕事内容などがわかる体験談です。

五反田のガールズバーで夜のアルバイト

働いていたのは23歳から25歳の時。友達の紹介で東京・五反田のガールズバーでアルバイトしました。

働こうと思った理由は一番にまずお金、あとはお酒が好きで夜型の自分には向いてる仕事だと思ったからです。

勤務先のお店は紹介してくれた友達が女の子同士の雰囲気もいいし、指名とかのシステムがないので働きやすいと聞いて迷いませんでした。

勤務先に労働条件は1日4時間以上なら月に1回でも毎日働いても大丈夫、というゆるいシステムのお店でした。

私は土日以外の週5、お店の営業時間が8時から5時なので時間はだいたい9時からラストの5時まで勤務していました。

時給は2000円。忙しい店ではなかったので誰にもつかずに1日終わった事もありました。

衣装は肩だしワンピースを購入したり貸し借り

お客さんが少ない日は女の子が1人のお客さんに何人もついてみんなで飲みながらおしゃべりしたり、カラオケしたりととても気楽なお店でした。

お店の衣装は貸服も用意してありましたが、みんな気に入ったものを自分で購入して来てました。

店の規定が肩だしワンピースならなんでもよかった為、元々持っていた服や渋谷のセンター街抜けた所にある安いドレス屋さんで2000程度の物を買ったりして、女の子同士で貸し借りしたりもしながら着ていました。

辞めていった女の子が置いて行ったのものもあったので衣装代は全くかかりませんでした。

1年に1着程度しか購入しませんでした。

衣装よりハイヒールのサンダルの方が消耗が早くてそれでも半年に1足程度安売りのものを買う程度なので衣装代はほぼかかっていません。

水商売を経験して思ったこと

ガールズバーで働いてみて思った事はお客さん達にとっては私たちは消耗品なんだなという印象でした。

お目当ての子の為に毎日通っていたお客さんが、その子が辞めたらすぐにほかの子目当てで来店するようになりました。

他にもお気にいりがコロコロ変わる人は多く、普通の仕事の感覚では絶対にないことだと思います。

それほど水商売の女性が商品として見下されてるんだなと感じました。

お水の仕事で気をつけていたこと

接客で気を付けていたことはお客さんと一緒にお酒を飲んであげる事。

ノンアルコールの女の子はつまらないと感じるお客さんが多かったので必ずお酒は飲むようにしていました。

そうすることでお客さんとも早く打ち解けられるし売上もあがるので。

あとは必ず色恋はしないで友達営業をするように心がけていました。トラブルの元になるので…。

黒服やキャスト同士は珍しくなんのトラブルもなくとても働きやすいお店でした。

印象に残ってるお客さんは毎週3回決まった日に来て大金使って朝までいる某有名会社のお偉いさん。

とてもきれいな飲み方で女の子たちにも大人気でした。嫌なお客さんは多すぎて逆にあまり印象に残っていません