夜のアルバイト求人誌を見て沖縄県那覇市にあるキャバクラでキャバ嬢の仕事

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、沖縄県那覇市にあるキャバクラで働いていた女性の体験談をご紹介します。

お給料や、勤務先の選び方、仕事内容などがわかる体験談です。

夜のアルバイト求人誌の沖縄県那覇市のキャバクラ

25歳の頃、沖縄県那覇市のキャバクラで働いていました。

それまでは昼間の仕事をしていたのですが、都合があって退社し、次の仕事が決まるまでの繋ぎでした。

夜の仕事だと、昼間に就職活動ができる点もいいかなと思い始めました。

勤務先は、夜のアルバイト専用の求人誌で見つけました。

キャバクラ嬢の出勤や衣装について

そのお店を選んだ理由は、家から近かったことと無料送迎があったことでした。

出勤日数は確か週5回くらいで、勤務時間は5~6時間ほど(週末は8時間くらいになることも)、日当は1万円くらい+指名料だったと思います。

衣装は派手なお店ではなく、黒地の上下(またはワンピース)であれば何でもよかったので、自分で用意しました。

沖縄のギャルが通うようなお店で購入したり、元々持っていたワンピースを着たりしていました。新たに購入した金額は2~3万程度だったと思います。

お水の仕事で印象にのこっていること

短い期間のお仕事でしたが、印象に残っていることはたくさんあります。

まず、場を盛り上げる女の子には二つのタイプがあって、自らお酒をたくさん飲んで盛り上がるタイプと、お酒はほとんど飲まずに、相手を盛り上げるタイプです。

前者の体力もすごいと思いましたが、後者の冷静に相手のタイプを見分け、上手に盛り上げるところはプロだなあと思い、感心しました。

それから私はお酒が好きなのですが、飲みながら接客をする大変さも感じました。

こちらが酔ってしまうと、タバコに火をつけたり、お酒を作ったり、テーブルを綺麗にしたりすることに気が回らなくなり、また終盤眠くなってしまったりしてまともな接客ができません。

最初は飲むふりをしてお水でしのぎ、ラスト3時間くらいになったら飲み始める、というのがメリハリがついてやりやすい飲み方でした。

また、お客さんの中には、飲むと暴力的になる人がいて、殴られることを覚悟したこともあります。

通常であれば関わりたくないような方とも膝を突き合わせて接客しなければならないので、大変な仕事だと思いました。

水商売で必要なのは自分のキャラを理解する事

キャバクラ勤務中、接客で気をつけていたことは、自分のキャラを活かす。ということでした。

元々夜の仕事はしたことがなかったので、良くも悪くも「ふつう」の感じがする、夜の雰囲気がない。とお客さんから言われることがよくありました。

なので、団体客の中に混ざっている、居心地が悪そうにしているお客さんによく話しかけるようにしていました。

そういった方はキャバクラの雰囲気や会話が苦手だったりするので、「ふつう」の私が話しかけると安心してくれて、次回から私の指名客になってくれることもありました。

需要は様々だなあと思った記憶があります。

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今回の口コミ・体験談は以上になります。

当サイトでは、他にもたくさんの口コミ・体験談を公開していますので、そちらもご覧ください。

 

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