求人を見てお水の仕事を始めて、新宿にあるクラブで水商売のアルバイト

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、新宿駅にあるクラブで働いていた女性の体験談をご紹介します。

お給料や、勤務先の選び方、仕事内容などがわかる体験談です。

ネット求人で探してお水の仕事を始めたが…

20歳の時に水商売をしていました。

勤務地は東京の新宿駅近くで業務形態はクラブでした。

お水で働こうと思った理由は父親の借金と母のカードローン、家族の生活費のためでした。

はじめての勤務先はインターネットのアルバイト情報サービスを使用しました。

そのお店は求人情報にはノルマなし、送り無料など書いてはありましたが実際のところ月に5回の同伴・本指名ノルマがあり、送りは3千円でした。

もちろんそんなお店ばかりではないと思いますが、そのお店を辞めた後は怖くなってしまいスカウトの人間を通してお店を決めました。

新宿にあるクラブで水商売、給料や衣装について

勤務先のお店を選んだ理由は週五で働けること、ノルマが厳しすぎないところでした。

上記の理由で選んでいたので勤務先の労働条件は週五出勤でした。

勤務時間は19時から25時、日当は3万円で月収はすべて父親に渡していたので詳しくはわかりませんが、おそらく80万円前後だったと思います。

衣装はお店にくるドレス屋さんから買っていました。お店が貸してくれたり先輩のキャストがくれることもありました。

月1着はドレスを新調しなければいけなかったので最低でも月一、一着3万円以上はかけていました。この分はお店を通して給料から引いてもらう形をとっていました。

水商売のアルバイトをする前の印象とは違って…

仕事で印象に残っているのは職業に貴賤はありますが、夜の商売の人間は外野がいうほど悪い方ばかりではないという事です。

本当に昼の仕事ではまず就職できないようなだらしがない人間もいれば、とても人間ができていてなぜこのような人が夜の世界に…と思わせるような方も少なくなかったです。

実際に水商売をするまでは女性同士の派閥、オーナー・お客様・同僚からのいやがらせ、アウトローな組織との関係性などメディアがはやし立てる内容が本当にあったらどうしようと不安でした。

ですがお店で勤めてみると先輩のキャストはとても優しく、売り上げがいい方は周りにもお店のスタッフにも優しく、だから売り上げがいいのだなと納得する方がほとんどでした。

夜の仕事をして色々なことに興味をもてた

普段だったら話をすることもできないような立場のお客様とお酒を飲みながらフレンドリーに接せたことは、今も仕事の糧になっています。

上場企業の関係性、昼の仕事の内部情報などとても勉強になりました。

またこの仕事して政治や社会のながれ、海外にも興味を持つようになりました。

海外の政治など自分には関係がないと思っていたのですが、お客様方との会話ですべての物事が自分たちの生活に関係があると知らされたからです。

とても勉強になった仕事でした。

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今回の口コミ・体験談は以上になります。

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