求人サイトにあった自由が丘のラウンジで水商売のアルバイト

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、東京・自由が丘にあるラウンジで働いていた女性の体験談をご紹介します。

お給料や、勤務先の選び方、仕事内容などがわかる体験談です。

求人サイトで見つけた自由が丘にあるラウンジ

私が水商売を始めてきっかけは就活費が欲しかったからです。

当時大学四年で、まさにあの東北の震災があった年でした。

幸いなことに人的被害はなかったですが、老いた祖母が怖がってしまうようになり母はパートを辞め、家にいることを余儀なくされました。

母からの仕送りが減り、卒論と就活で時間もお金もなくなった私は、自由が丘にあるラウンジのバイトに応募しました。

自由が丘を選んだのはなんとなくです。

お店は求人サイトで見つけました。

水商売のアルバイトの時給や衣装

ラウンジやじキャバなら銀座赤坂六本木、ガールズバーなら中目黒広尾あたりがメインでしょうが、初めてだったし、容姿にも自信がないので出来るだけ落ち着いたところが良かったんです。

個人経営のバーのような作りで、1時間2000円、日払いあり。

服は貸して貰えました。派手な服は一切なくて、白やグレー、紺のワンピースばかりでちょっとイメージとは違ってました。

ババくさい感じでしたが、客の年齢層が高かったので、その方が清楚感として男性には映るのかもしれません。

週3回程度、1日3時間くらい出ていました。

源氏名もなく、本名で呼ばれていたので、地域の人しかこない、ほんとにこじんまりとした店だったのだと思います。

夜の仕事で印象に残っていること

70歳くらいのおじいちゃんにデートに誘われたことを覚えています。

私は話しが上手くなかったので、歌ばかり率先して歌っていました。古い歌も好きで知っているので、おじいちゃん世代には可愛らしく見えたのだと思います。

1ヶ月くらいで慣れてくると、店が暇なのに新人の女の子をやたら入れたがるオーナーと店を回すママの間で考え方に違いがあるのを感じるようになりました。

オーナーには女の子を育てる気はないのです。とにかく若い新しい子が居れば、繁盛しているように見えますし、客のテンションも上がります。

でもママからすれば気心しれない女の子ばかりじゃ、店が回しにくいんです。

お店トラブルもあったけど良い経験になった

ママの周りにはいつも30代くらいの、同じメンバーが数人固まってました。正直その人たちさえ居れば接客はなんとかなるんです。

なので、1ヶ月半くらいでママから辞めて欲しいと言われました。人が多いからと。

だったら最初から雇うなよと、オーナーの方に文句を言ってちょっと喧嘩になりましたが、その分だったのか最終的なお給料は少し多めに入ってました。

また店を辞めたので、気兼ねなくそのおじいちゃんともデートに行きました。

1ヶ月半のバイト代より多くお小遣いをもらったので、まああんな店でも勤めて得はあったのかなあと思いました。

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今回の口コミ・体験談は以上になります。

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