19歳で求人誌を見て東京都亀戸のラウンジで水商売のアルバイト

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、東京都亀戸のラウンジで働いていた女性の体験談をご紹介します。

お給料や、勤務先の選び方、仕事内容などがわかる体験談です。

東京都亀戸のラウンジで水商売のアルバイト

大学に入学したての19才の頃、ブランド品が欲しくて欲しくて頭がおかしくなっていました。

今から20年位前の大学生ってバブルの名残がけっこうありました。そして未開の地、水商売のアルバイトをしようと決心しました。

当時は未成年でしたし、親にばれないようにというのは大前提でしたので、アルバイト情報誌で、週に3日、4~5時間でOKというところに絞って探しました。

終電でも間に合うところで比較的マイナーな場所、亀戸のラウンジに決めました。

時給は2000円くらいでした。

本当はもっと時給が欲しかったのですが、大体12時か1時位まで働けないとこの時給は見込めないので、普通にアルバイトをするより少しでも割りが良ければいいかな、と割りきりました。

衣装と靴はお店から借りれたのだが…

比較的髪の毛のセットなどにうるさくないこのお店は自分的には好都合でした。

衣装と靴は全部お店で無料で用意してくれるとのことで、ストッキングだけ持ってくるように言われました。

いざ初出勤で非常にショックだったのは、渡された衣装がバニーガールのものだったことです。

面接に伺ったときは店の営業時間前で、女の子の姿は見かけなかったので、そのようなお仕事だと思わなかったのでした。

しかもまっピンクのバニー、超ハイレグの衣装で、はっきり言って抵抗がありました。

まだ若かったのでできた仕事、親に申し訳ないと思いながらやっていました。

お水の仕事は自分には合っていないと感じて…

あるおじさまが私をとても気に入ってくださり、私の出勤スケジュールに合わせてご来店してくれました。

知らない人とおしゃべりをするのは自分は得意ではないですが、このおじさまはかえってそれがよかったみたいでした。

同伴というわけではなかったのですが、一緒に横浜にご飯を食べに連れていったりもしてくれました。

ただ帰り道にキスを求められたので素直に嫌だと言ってしまい、それから捨てられました。

お水って面倒くさい、と思い1ヶ月くらいでアルバイトを辞めましたが、つくづく自分には合っていないのだと、地道に働いていこうという気持ちになりました。

水商売は精神的に大変な仕事だ

そのお店は亀戸だったのに、お給料を取りに行くのはどこだったか忘れましたが、魚の市場みたいなところで、この世界ってどういうことなのかまったくわからない印象を持ちました。

お水って、ちゃんと割りきって仕事としてやるのは、精神的にも大変なお仕事だと思います。否定はしません。

自分みたいに軽い気持ちで、おこずかい稼ぎ、終電で帰りたい、親にばれないようにしたい、などという人間が踏み込んではいけない世界だなと思いました。

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今回の口コミ・体験談は以上になります。

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