求人サイトで見つけた東京都自由が丘のキャバクラでアルバイト

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、東京都自由が丘にあるキャバクラで働いていた女性の体験談をご紹介します。

お給料や、勤務先の選び方、仕事内容などがわかる体験談です。

求人サイトで見つけた東京都自由が丘のキャバクラ

大学卒業後(23歳)留学する夢をあきらめられず、1年間働いて貯金しようと思い立ちました。

大学時代キャバクラでアルバイトしていた経験もあり、1年限定で再度働くことに決めました。

当時、東横線上に住んでおり、昼は昼で派遣の仕事もしていたので終電で帰れる、もしくは送迎車でも遠くない自由が丘で勤務先を探していました。

求人サイトで何件か面接を受ける約束を取り付け、面接&体験入店をし、あるお店に決めました。

その決め手となった1番の理由が店長の人間性でした。面接の話の内容から私の長所を見抜き、合うお客さんのタイプ、接客方法、また派遣の仕事をしている兼ね合いまで考えてくれることから、この人の下で働くなら信用できるなと感じました。

キャバ嬢のアルバイトの時給や手当など

私の場合、昼の仕事の兼ね合いもあったのでレギュラーではなくバイトで入りました。

バイトは1週間の勤務日数と勤務時間が自分である程度調整できるため、月曜日から金曜日が8時から11時半、土曜日が8時から1時までという労働時間に決まりました。

時給は2500円、これに同伴手当や指名料、場内指名料、ドリンク代等が加算され、月収は30~40万程度でした。ちなみにここから管理費的なものや送迎料1日500円が引かれます。

ドレスは渋谷の専門店で大人買い

私が働いていたお店はギャル系のイケイケ店ではなく、まったりのんびりとしたお店だったので特に月々のイベントはなく、またドレスを新調しないといけない規定もなかったので7枚を使いまわしていました。

当初お店のドレスを借りていましたが小胸には合わなかったため、2ヵ月目に渋谷のドレス専門店で4枚(1枚6000円くらい)大人買いし、その後数ヵ月後に3枚(同じく1枚6000円くらい)追加で購入しました。

働き始めて数ヶ月では指名してくれるお客さんもでき、週1で通ってくれるお客さんもいれば、月1の出張のたびに来てくれるお客さんもいました。

私はタイプ的に恋愛対象ではなく地元の友達感覚のお客さんが多かったようで、気軽にメールをくれたり、同伴を誘ってくれたりしたので、特に営業努力をせずにやってこれたように思います。

夜の仕事で印象に残っていること

あるお客さんはすごくシャイで喋るのが苦手だったようで、お店にいる間ずっとカラオケをしていました。またその際は何故か外注で定食を頼み、私に食べさせてくれるという不思議な時間の過ごし方をしていました。

また、あるお客さんは海外が大好きで私の夢を応援してくれており、「地球の歩き方」やネットから印刷してきた情報を持ってきては、私と机上の海外旅行を楽しんでいました。

少人数制のお店だったので女の子は比較的仲が良く、指名がかぶった時にはお互いのお客さんを任せることができたのでそういう風変わりなお客さんも任せることが出来、すごく仕事がしやすかったです。

恐らく店長が面接の時点で周りとうまくできなさそうな子を採用しなかったからだと思います。

そのため、私が働いている1年間では特に大きな揉め事もなく楽しく働くことができました。

辞める際には指名してくれていたお客さんにも退店祝いをしてもらい、バイト人生の中で最も充実していた1年を送らせてもらえたように思います。

もちろん目標だった250万を貯めることができ、留学費用として充てることができました。