求人を見て銀座にあるクラブでお水の仕事のアルバイトを始めた

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、銀座にあるクラブで働いていた女性の体験談をご紹介します。

お給料や、勤務先の選び方、仕事内容などがわかる体験談です。

水商売の求人を見て銀座のクラブで夜のお仕事

30代前半頃に銀座のクラブで働いていました。もちろんアルバイトで派遣のお仕事が終わった後に週に2~4日程度出勤していました。

働こうと思った理由はお金を貯めたかったからです。

将来に対して漠然と不安を持った時期で、まずは貯金かなと思ってWワークを考え、一番効率の良さそうなお仕事が水商売だったことと、上品そうな銀座なら客層も悪くないに違いないと思って選びました。

勤務先は求人誌で探しました。以前Wワークを考えて普通のアルバイト先を探していた時に水商売の求人も載っていることに気付いて驚いたことがあり、その時の記憶からそのまま求人誌で探しました。

勤務先のお店を選んだ理由は、未経験者大歓迎と書かれていたことと、働いている女の子の人数も多そうな印象を受けたからです。

労働条件と衣装のドレスについて

勤務先の労働条件は、週2日からOKで、勤務時間は19:30~23:30まで。終電で必ず帰れるとのことでした。日当はスタートが12000円程度でした。

衣装については、お店のレンタルドレスでも自分の服を着てもどちらでも良く、レンタルドレスの場合は1日500円で借りることができました。

自分の服の場合は店長が服のチェックをしてOKが出たものだけ着用しても良いという許可制でした。ほとんどお店のレンタルドレスを借りて着ましたが、サイズやデザイン的に好みのものが残っていないこともあって3枚だけ自分で購入しました。

同じアルバイトの女の子に聞いたところ、服の審査はなかなか厳しくて、値段よりも見た目がゴージャスに見えるかどうかが重要とのことでした。

悩んだ末に鮮やかな色のチャイナドレスを購入することにしました。原宿で1枚6000円程度で売っていたからです。赤と緑とゴールドの3枚を購入し、フェイクファーの華やかなストールも購入しました。

全部合わせても2万円ちょっとくらいで、店長の審査もちゃんと通りました。

良い体験だらけだった水商売で印象に残ったこと

お仕事で印象に残っていることはやはりお客様のことです。そこそこ広めのお店で客層はよく、全国から来店されるようなお店でした。

東京で会合等が開かれた後に立ち寄るケースが多かったです。北海道の牧場主のグループの席についたときには、乳牛が200頭いて、全部の牛に外人女性の名前をつけていて、私の源氏名と同じ牛もいるとかでとても盛り上がりました。

すべての牛の顔を見れば名前がわかるんだそうです。敷地面積は東京ドーム数個分で、移動手段は車ではなく飛行機が主だそうで、同じ日本なのにいろんな地域があるものなんだなと驚いたものです。

住職さんのグループの席についたときにはお寺のお話を伺い、全国組織になっていて異動もあるということにびっくりでした。

なんだか普通の会社みたいですよね。作家のグループの席についたときには少々難しい話を伺い、いろんな世界があってすごく面白いお仕事だな思いました。

たぶん客層が良かったから楽しめたんだと思います。売上のノルマもなかったので、純粋にお客様のお話を聞くのが仕事みたいな感じでした。

そんなわけで水商売に対して悪いイメージは今もないです。良い体験だったと思っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・

今回の口コミ・体験談は以上になります。

当サイトでは、他にもたくさんの口コミ・体験談を公開していますので、そちらもご覧ください。

 

ちなみに、お水の仕事を探すなら、お水系の仕事情報が充実している「バイトル」がおすすめです。

バイトルでお水系の求人を探すには『職種から探す』⇒『ガールズバー・キャバクラ・スナック』と進んでください。

バイトルの公式サイトはこちら

 

なお、他の仕事情報サイトもチェックしたい場合は、下記のページを見てください。

お水系の仕事情報サイトまとめ

 

また、お水系のドレス通販サイトをまとめたページも公開中です。

お水系のドレス通販サイトまとめ