求人誌で探した五反田にあるスナックで夜の仕事を始めた

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、五反田にあるスナックで働いていた女性の体験談をご紹介します。

お給料や、勤務先の選び方、仕事内容などがわかる体験談です。

求人誌で探した五反田にあるスナックで夜の仕事

23歳から28歳くらいまで勤めていました。違うお店を2回ですが、両店舗も場所は五反田です。

昼間の仕事のお給料が少なかった事、生活費の為、遊ぶためのお金が欲しかったからです。

求人誌で探しました。スナックのマスターの人柄とご夫婦で経営されていた事と昼間の職場から近い事が理由です。

週2から始めて最終的には週5まで、時給は2000円20時〜0時まで出勤していました。月給です。

衣装は自分で購入、または友達から借りていました。主に通販で購入し、イベントで使用した浴衣とサンタクロースのコスプレ、美容代は全てお店が負担でした。月に2〜3万円の衣装代です。

水商売を始めてから全てが勉強

勤めてみて本当にいろいろな方に出会いました。何も話さない人、ずっと歌っている人、いつも怒っている人、ラストまでいてストーカーのように追っかけてくる人。

でも今思えば全てが勉強でした。お客さんはもちろんのこと、マスターやママや従業員にも気を使い、各テーブルを回りつつ頭も常に思考のフル回転でした。

泣かされた事もあり何度も辞める事を考えたが、とにかく稼ぎたかったので、悔しさをバネに必死で頑張りました。

そんな毎日でも、本当に親切でまるで父親のように接してくださる方もいらっしゃいました。その方の事はたまに思い出します。

お水の仕事、接客で気を付けていたこと

当時はまだ若かったので突っ張っていたのもあるけれど、お水の仕事をしていくうちに少しずつ柔軟な考え方になり臨機応変な対応でお客様にもスタッフにも少しは気を使えるようになったと思います。

頃合いを見計らって接客の交替をしたり、このお客様はこの従業員の女の子がお気に入りなんだなと気づいたら、お客様と女の子の盛り上げ役にまわったりとお客様に気持ちよく過ごしてもらえるよう、様子をみながら接客をしました。

歌え!といわれて歌い続けた日もあります。それも立派なお水の仕事、接客です。

まだ仕事が慣れていない頃は独りよがりな仕事っぷりをしてしまい、叱られたり教えてくださるお客様もいらっしゃいました。

お水の経験は無駄ではなく貴重だった

日々を重ねていくうちに私を好んでくれて、指名してくださったりアフターで食事に連れて行ってくださる方ができ段々とお水の仕事が楽しくなってきたのではないかと思い出されます。

私は、女性ならお水の経験を是非やってみるべきだと思います。

マナーや所作や思いやりの気持ちなど忙しさの中でも女性らしさを充分に学べる場所だった、と思っています。

それだけではない苦労もありますが、決して無駄ではない貴重な経験だと感じました。

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今回の口コミ・体験談は以上になります。

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