30歳でキャバクラのボーイの仕事をアルバイトで始めて、今はオーナーに…

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、キャバクラのボーイで働いている男性の体験談をご紹介します。

お給料や、勤務先の選び方、仕事内容などがわかる体験談です。

30歳からキャバクラのボーイの仕事を始めた

7年前から、キャバクラのボーイを始めました。現在に至るまで仕事は継続中です。場所などは、本人の特定が容易に出来る田舎町なので伏せさせていただきます。

開始したときは30歳からとかなり遅いもの。昼の会社の理不尽で非生産的、仕事をいかに他の人に押し付けるかしか考えてない職場風潮に嫌気がさし、ごまかしの効かない実力一本勝負の夜の世界に飛び込んでいきました。

私を紹介してくれたのは当時デリヘルの店長をしていた友人。『飲み屋のアルバイト紹介できるよ』お、ありがとう。何でもやるぜ!

BARでやったアルバイトの面接

面接はBARでした。なるほど、自分はどうやらBARを紹介されたんだな?初めてだけどうまくやれるかな??などと考えていると、当時のオーナー。『オッケ!お前真面目そうだから採用!』

ありがとうございます。さあ、BARを頑張るぞ。『じゃあ、お前の職場紹介するからね!』あ、なるほどなるほど。ここではないのか。勤務場所はどこかな?

移動して、『ここな。ま、頑張ってくれ!』キャバクラじゃないですか!うわ〜。これはとんでもないことになったぞ?

時給での収入より出費が多すぎて、上を目指す

開店の掃除をしていると徐々に出勤してくるキャスト達。

さて、最初が肝心だよね。おはようございます!!本日からお世話になることになりました○○です!!よろしくお願い致します!!!

『え??あ、お、おはよう』夜の蝶とのビミョ〜な温度差を感じつつも、元気に挨拶出来た自分はマルですね。

そんなこんなで始まった、人生初のボーイ生活。時給800円、休憩無し、ガソリン代は自腹で送迎の為、月間30,000円程度。スーツ、その他 、自腹月50,000円。※すぐダメになります

収入に対し非常にきつい出費達。なによりもきつかったのは、付き合いという名目の月間の飲み代です。小遣いのほとんどが飲み屋街の中に溶けていきます。

そのころから体感していました。使っても使ってもお金が残るくらい、上へ行かないとダメなんだなと。庶民の感覚で居てはダメな業界なのだと。

お店のオーナーになって仕事で気を付けていること

自分は今は周りの皆様のお力添えもあり、めでたくオーナーになっているのですが、まぁ…この業界ならではの悩みは、やはり体感してみないと分からないと思います。

自分がここだけは譲れず、気をつけてきたことはチャラチャラした服装をしない、路上喫煙をしない、女の子の話はとことん聞いて元気になってもらう、昼の人間の感覚を忘れない、やくざに媚びない。

『派手さは無いけど安心感があるね。従業員が驚くほど仲がいいんだね。』お客様からはこのような評判をいただけるようになりました。

今は胸を張って自分の店を経営しています。印象に残ったお客様についてなど、たくさん書きたい事もあるのですが、また機会があれば是非書かせていただきたいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・

今回の口コミ・体験談は以上になります。

当サイトでは、他にもたくさんの口コミ・体験談を公開していますので、そちらもご覧ください。

 

ちなみに、お水の仕事を探すなら、お水系の仕事情報が充実している「バイトル」がおすすめです。

バイトルでお水系の求人を探すには『職種から探す』⇒『ガールズバー・キャバクラ・スナック』と進んでください。

バイトルの公式サイトはこちら

 

なお、他の仕事情報サイトもチェックしたい場合は、下記のページを見てください。

お水系の仕事情報サイトまとめ

 

また、お水系のドレス通販サイトをまとめたページも公開中です。

お水系のドレス通販サイトまとめ