昼と掛け持ちで青森市のラウンジでの夜の仕事のアルバイト

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、青森県青森市のラウンジで働いていた女性の体験談をご紹介します。

お給料や、勤務先の選び方、仕事内容などがわかる体験談です。

友人に紹介された青森市のラウンジでのお水の仕事

私がラウンジで働きだしたのは、大学を卒業して1年くらいしてからです。青森県青森市の繁華街にあるスナックがたくさん入っているビルの中のうちの一軒のお店でした。

それまでは、昼間のアルバイトをしていました。いわゆる就職浪人でした。つきたい仕事の試験のための勉強をしながら空いた時間に働くような感じでした。

実家から援助をしてもらっていましたが、かかるお金がだんだん増えていき、申し訳ない気持ちが募りました。もっと自給の高いバイトはないものかと探してみましたが、昼間のアルバイトでは地域的にもそんなに高額のものはありませんでした。

しかも昼間のバイトは、勉強の時間に被ることもあってシフトを融通してもらうのがなかなか難しかったのです。

そんな時、急に体調を崩した友人の代わりにラウンジで働いてもらえないかと相談を持ち掛けられました。

その時は、女の子が足りないので、友人が回復するまでの短期間で、ちょっとお手伝いする程度で終わる予定でした。

時給も良く衣装は借りることができてラッキー

仲良しの友人からの頼みだったので、務まるか自信がありませんでしたが、やってみることにしたのです。

週に2~3回夜の7時から12時までで、時給は1500円と言われました。

どんなことをするのかは、友人からなんとなく聞いていましたが、初めてのことばかりで慣れるまで結構大変でした。

失敗もそれなりでしたが、初々しい感じがいいとお客さんから慰められながら仕事を覚えました。アットホームな感じの雰囲気のお店でした。

着るものも、ラフなものしか持っておらず、あるスーツと言えばリクルートスーツぐらいだったので、どうしようかと思いましたが、友人がお店で来ていたものを借りることができたのでお金をかけずにお仕事をはじめることができてラッキーだったと思います。

昼と掛け持ちできつかったが身になる仕事だった

お給料が日中のバイトよりも格段に高いのと、夜のお仕事は、昼間の勉強に差し支えることが少ないので、就職試験に受かるまで結局勤めました。

試験のアドバイスなんかも雇用する側の本音トークみたいなものも、お酒の力を借りて教えてもらえることもあって、なかなか身になるお仕事でした。

印象に残っているのは、お店のママさんが、素面の時はとても素敵ないい人なのですが、お店が終わるころになると酔って絡まれることが時々あったことです。

日給だったのでその日のお給料をもらうときに、ねちねちお小言をもらうのが結構つらかったです。

そしてやはり睡眠時間が少なくなるのが体力的にきつかったです。

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今回の口コミ・体験談は以上になります。

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