沖縄県那覇市松山のキャバクラに体験入店後、キャバ嬢として働いた

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、沖縄県那覇市松山のキャバクラで働いていた女性の体験談をご紹介します。

お給料や、勤務先の選び方、仕事内容などがわかる体験談です。

20歳で沖縄県那覇市松山のキャバクラに体験入店

お水の仕事は20歳になってすぐ、友達に誘われて1日体験入店をしたことがきっかけでした。

1日体験入店というのは、1日働いてみてお店の営業スタイルや女の子たちの感じ(派閥など)をみて働いていけそうなら入社というシステムのことです。

接客の仕事が好きで、お水の仕事にも興味があったのでいろんなお店をみて廻り、沖縄県那覇市松山で時間制のキャバクラで働くことに決めました。

お店の労働時間や時給について

そのお店は、定休日なしで営業時間が平日22時から朝5時、週末が22時から朝6時だったのですがその日の売り上げが低いからといって早締めはなく、1時間営業時間が延びるという変わったスタイルでした。

当時Wワークをしていたので、時給2000円の週4日出勤の月20万ぐらいの収入でした。

ポイント制のお店だったのですが他店のポイント制のシステムだと、月末締めか半月締めが大体かと思いますが週締めととてもわかりやすいことがお店を決める一番の決め手となりました。

ドレスショップなどで衣装を購入

当初衣装などはお店に用意してあった物を利用していましたが、すぐにネットのドレスショップなどで購入し気づくとドレスは10着以上持っていました。

一度にまとめて購入していたので5,6万は使っていたかと思います。金銭感覚が少しづつ上がっていったことと昼と夜との両立も身体に負担がきていたので、お水の仕事だけでの生活を始めました。

それからは、化粧品や着るものはもちろんお客様をちゃんとみて言葉を選び、また来たいと思っていただくにはどうしたら良いかと今まで以上に考えて接客するようになりました。

仕事をしていくなか女の子たちとも仲良くなり、女子会も増え先輩方に注意をうけることもありました。いろいろ考えすぎてお客様と会話ができなくなったときもありました。

でもその事があったからこそ自分を見つめなおし変わり、お客様も増えていきました。

お水の仕事は大変だけど勉強できて楽しんでいます

お客様のなかには、おさわりをする人、罵声をとばす人、全く会話をしてくれない人、お水の仕事を底辺に思い雑な扱いをする人、接客をすはるのがとても難しい方も沢山いらっしゃいました。

歳と経験を重ねるごとに難しいお客様でも対応ができるようになっていったのですが、一つ言葉を間違えると気分を害されたり、ストーカーになることも…。

朝昼晩、仕事中である夜中まで電話をかけてきてお店には来店されないお客様もいました。未だに何がしたかったのか不思議です。

現在は違うお店で働いていますが、やはり難しく大変な仕事です。

でも、一緒に働いてる人たちも含めていろんな人との出会いは日々勉強であり、楽しくかけがえのない縁だと思っているのでこれからも私なりに楽しみながら頑張ります。

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今回の口コミ・体験談は以上になります。

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