41歳にして銀座の会員制クラブでホステスデビューした話

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、銀座の会員制クラブで働いていた女性の体験談をご紹介します。

お給料や、勤務先の選び方、仕事内容などがわかる体験談です。

41歳で銀座の会員制クラブで水商売デビュー

私が銀座で会員制のクラブのホステスをしたのは、なんと41歳の時です。ソニービルの裏、高級会員制のクラブがひしめくビルの一角に、そのお店は有りました。

知り合いの紹介で面接に行ったのですが、年齢も上ですし、水商売の経験もなく、「銀座のホステスなんて、自分とは世界が違う」と思っていたので、お店のドアを開けるときにとても緊張しました。

銀座のクラブでは、高齢のママさんが面接してくれて、自分も既婚者であること、ご主人の理解と協力でお店を続けていたがご主人は亡くなったとのことで、ご夫婦の写真が飾ってあったのが印象的でした。

ホステスの勤務時間や時などについて

ちなみに、銀座ではホステスは20歳代で、30歳台になったらママになり、40歳代には独立するか引退するか、というのが通常だそうです。

41歳デビューの私は年齢を29歳にサバ読むように指示され、「さすがにちょっと、気が引けるわ、、、」と思いましたが、仕方ありません。幸いなことに、勤務期間中に年齢を聞かれることはなかったので良かったです。

週に2回勤務、出勤時間はお客がつくまでは8時からきて、と言われました。帰りは終電まで、時給は3000円だったこと思います。タイムカードがあり、レコーダーに差し込んで勤怠管理をしていました。

小さいお店だからでしょうか、髪の毛は自分でスタイリングするのが基本でしてた。

お店のバックスペースに小さなスペースがあり、鏡台が置かれ、ヘアスプレーやドライヤーなどが無造作に置かれていて、出勤前には順番に利用できました。

衣装のドレスはお店にたくさんあって選べたが…

衣装は沢山のドレスがハンガーに掛けられ、天井から下がったポールにつるされていました。

よく見ると、結構ボロボロになっていたドレスでしたが、数は沢山あり、赤やピンク、白などのフリフリタイプから、濃い色のロングドレスまで、毎回ドレスを選ぶのは楽しいことでしたね。

ところが、実際に勤務を始めると、このドレスがややこしいというか、、。

お店の女の子の間で暗黙のルールがあったようで、白は誰々ちゃん、黄色はだれ、と。ですから、何も知らない新人の私が、誰かの色を着て店にでると、皆が一瞬固まるのがわかり、いたたまれなかったです。

銀座のホステスを経験できて良い思い出になった

寒がりの私には、薄いドレスでエアコンの効いた店内で、氷を入れた冷たい飲み物を飲み続けるのが本当につらかったです。

もともと冷え性で、冷房が苦手、夏は上着を欠かさないタイプ。

お客様に合わせて酒を飲むのがホステスの仕事ですから、「私だけ温かい飲物で~」などというわけにはいかず、氷を入れた水割りを飲むのですが、回を重ねるごとに、ドレスの色に気を使い、冷たい飲み物を飲み続けるのが苦痛になりました。

数か月で辞めてしまいましたが、銀座のホステスを経験した事は、今となってはいい思い出です。

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今回の口コミ・体験談は以上になります。

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