北海道・旭川市のラウンジで40歳からホステスの仕事

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、北海道・旭川市のラウンジで働いていた女性の体験談をご紹介します。

お給料や、勤務先の選び方、仕事内容などがわかる体験談です。

40代になってからお水の仕事

私が夜の仕事をしたのは、40歳になってからでした。

地元の北海道・旭川市で友人が経営しているバーラウンジで人が足りなく繁忙期だけでも良いから手伝って欲しいと言われたのがきっかけです。

接客は大の苦手でしたが興味がある世界でもあったため、「期間限定ならできるかも」という安易な気持ちで足を踏み入れました。

ただ、他にも仕事をしていたため、勤務条件は他の女の子よりも優遇してもらいました。

ホステスの勤務条件は・・・

週2~3回、8時から24時までの勤務で、お店ではお酒を飲まない、同伴・アフターはしないという4つの条件をお願いして働き始めました。

最初は繁忙期だけの予定だったので日払いのお給料でしたが、気づけば忙しさが落ち着くことがなく、3ヶ月4か月と辞めるきっかけがないまま働き、お給料もいつしか月払いになっていました。

お酒も飲まず、同伴やアフターもしなかったので、お給料が高いとは言えませんでしたが、お店での衣装はお店から支給されていたので助かりました。

このお店は市内でも高級店として名が通っていたので、中途半端な衣装でお店に立つくらいならというママの配慮です。

若い女の子も多かったため、衣装代にお金をかけてしまうとバイト代がなくなってしまう可能性もありますし。

衣装は和服が多かったため、私も含めてほとんどのスタッフが採用が決まったらまずは着付けを覚えました。これは帯の締め方もですが、歩き方などの所作も教えてもらえました。

ラウンジのお客様は・・・

お店のお客様は企業のトップの方が多く、大騒ぎするような方はいらっしゃらなくて静かに飲まれる方が多かったです。時には大騒ぎをされる方もいらっしゃいましたが、稀です。

会話も政治経済の話題が多く、もともと新聞を読んでいた私ですが、経済面は特にきちんと読むようになりました。会話についていけないとお客様から指名をいただくことができない状況だったので、みんな必死でした。

お客様の年齢も少々高めだったため、私のような40代のホステスが重宝されました。若い子だと会話をするだけで疲れるとおっしゃる方も多かったのです。

また、接待で使ってくださることもあり、外国の方も多く、英会話ができるスタッフが多いことも特徴のお店でした。

夜の仕事を経験してみて・・・

普通に働いていたら出会えない方々とお話をすることができ、経済や語学についても勉強になった経験でした。

お通しやフードもほとんど手作りをしていたので、お料理の腕を挙げていくスタッフもいました。

夜の仕事というと華やかなイメージが強いと思うのですが、会話を楽しんでいただくための努力は相当なものだと感じました。

私にとっては大人としてのマナーや知識を得る場所でした。

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今回の口コミ・体験談は以上になります。

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