銀座と新宿のクラブで30歳からホステスとして仕事して

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、銀座と新宿のクラブで働いていた女性の体験談をご紹介します。

お給料や、勤務先の選び方、仕事内容などがわかる体験談です。

30歳からクラブで働き始めて・・・

クラブで働いていた時の年齢は30歳~38歳です。勤務地は銀座と新宿です。

クラブで働こうと思ったきっかけはお金を稼ぎたいと感じたことと、友人が数名働いていたので、その勧めもありまして、働き始めました。

また人生に一度は夜の世界で働いてみたかったので、その事も働き出した大きな理由となりました。

お店は友人の紹介でお世話になりました。そして面接へ行った時にお店の雰囲気やママさんの雰囲気が良かったことでそちらのお店で働くことを決めました。

また、雰囲気が良い事に加えて、時給が良かったので迷わず決めた部分もありました。

当時働いていた時の条件は週に4回出勤で、時間は夜の19時~24時まででした。私の場合は時給制でしたが、2800円もらっていました。

クラブホステスの衣装は・・・

衣装は本職にするつもりがなかったこともありまして、以前水商売をしていた方から譲ってもらったドレス7着程度と蒲田のリサイクルショップでドレスを購入していました(水商売仲間に紹介されたリサイクルショップでした)

衣装代金はお店から出ていなかったので自分持ちでしたが、お店を辞めて行く方がくれたりもしました。

衣装代金は私の場合はあまりかけませんでした(頂きものが多いのです)リサイクルショップでも5千円以上のドレスは購入した事がありませんでした。

ホステスとして気を付けていたこと・・・

私が夜の世界でホステスとして働くにおいて気をつけていた事はいくつかありました。

それは、1つは金銭感覚についてです。友人からこの世界はチップや高級品を戴くことがあるけれど、それが当たり前になると相手にもその事が通じてしまうし、またチップを当てにしてお金を使ってしまうと、それほど戴けない月もあるので、最初からないものにしておいた方がいいとアドバイスされていました。

そのおかげで、自分の金銭感覚が変になる事はありませんでしたが、自分のお給料より多い額のチップをいただく月もありましたし、また今まで買ったことのないような高級品を戴く事もありました。

なので、金銭感覚が変わってしまう人がいても不思議はないかなと感じました。

クラブホステスとして働いてみて・・・

思い出としては自分が好きだったプロ野球選手が来店した事もあるので、夜の世界にいなかれば会えなかったと思ったことと、実際に会ってみると自分が想像していた方と違った部分も見る事ができて(笑)凄く良い思い出となりました。

きれいな格好で高級なお酒やお客様に触れて、今まで行った事がない様なお店にアフターで連れて行ってもらい、違う世界を覗けました。

また夜の仕事で見につけたマナーや作法が今でも生きていると感じていますし、とても良い経験となりました。

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今回の口コミ・体験談は以上になります。

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