新宿歌舞伎町のスナックで、25歳の時にアルバイトして

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、新宿歌舞伎町のスナックで働いていた女性の体験談をご紹介します。

お給料や、勤務先の選び方、仕事内容などがわかる体験談です。

新宿歌舞伎町のスナックでアルバイト

7ヶ月ほどの短期バイトでしたが、25歳の時、新宿歌舞伎町のスナックでヘルプ嬢として働きました。

1人暮らしのため生活費の足しにしようと思い、求人誌で見つけました。

どこにしようか随分迷いましたが、そこは家族経営で、マスター(パパ)もママも娘さん達も全員美人という、アットホームで小さなお店でした。

大きくて賑やかな場所は苦手なので、テーブル5つほどのフロアなら私にも出来そうかなと思ったのです。

スナックでの仕事内容は・・・

時給2,500円。週3日で20時~0時までの4時間。お給料を現金で毎週頂いていたので助かりました。

自宅から30分の距離になりますが、定時で上がれば終電で帰宅出来るというのが魅力でした。

衣装は自費のため、一見高そうに見える雰囲気のセール品を、マルイや伊勢丹などで購入していました。

もともと派手めのものが好きなので、あまり買い足したという記憶はありません。毎月1万円前後だったのではないでしょうか。

接客で気を付けていたことは・・・

私は売り上げに直接関わらない立場のため、とにかく場を盛り上げることに専念しました。

幸いお酒には強いほうで、もっと若い頃は毎日のように飲み歩いていました。

歌は正直上手くありませんが、常連さんと昭和の歌をデュエットするのは楽しかったです。

娘さんもさすがに話し上手で面白いため、これでこの時給だったら一生やりたいとさえ思いましたが、売り上げに関わらないからそう言えるんでしょうね。

お店には家族の他にベテランの先輩が2人いて、おしぼりの渡し方や灰皿交換のタイミング、お酒の注ぎ方など基本的なノウハウを叩き込んで頂きました。

実生活でも役立つマナーなので色々と勉強になりました。人との関わり方も勉強になったと思います。

お客さんの中には・・・

ただ、私には1つ問題がありました。中にはエラそうな態度を取るお客さんがいて…。

そういう人に限って、たとえば大手企業の中間管理職とか教師とか、お堅いめでストレスの溜まりやすい職業の人が多いような気がするんですが…

特に大学教授。いつだったか、大学教授の頬をひっぱたいてしまったんです。自分が何にキレたのか思い出せないんですが、人を小馬鹿した上から目線の物言いをする人だったんです。

それまでにも他のお客さんにスカートをめくられて怒ったり、本気で口論になりかけたことが数回ありましたが、あの時ばかりはいつもは優しい先輩方にだいぶ絞られました。

お水の仕事を経験してみて・・・

職場と家との真ん中にいるオンナは、仕事で疲れているお客様をいつだって笑顔でお迎えして、楽しいお酒にとことん付き合ってさしあげる。

相手をさせて頂けるなんて、むしろ感謝してナンボだよ。我慢しなさい、と。感謝も我慢も足りない私には、実はとてもハードルの高い仕事だと知りました。

感情がすぐ表に出る人間には不向きのお仕事ですよね。

今でも、たまに飲みに行ったり、ドラマで観かける時はいつも「水商売のお仕事の皆さん、ご苦労様です」と、尊敬の念を込めて見ています。

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今回の口コミ・体験談は以上になります。

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