大阪・梅田のラウンジでホステスのアルバイトをはじめて

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、大阪・梅田のラウンジで働いていた女性の体験談をご紹介します。

お給料や、勤務先の選び方、仕事内容などがわかる体験談です。

副業で始めた水商売の仕事

まずわたしが水商売を始めたのは19歳のころからでした。

勤務先は主に大阪の梅田界隈であり、北新地・曽根崎通り・東通り商店街・兎我野町あたりのラウンジでした。

働こうと思ったきっかけは、当時一人暮らしをしており、OLの給料では生活が苦しかったので副業としてアルバイトしたのが始まりでした。

勤務先については何軒か働いた中で印象に残っている曽根崎通りのお店を1軒選んで書きます。

勤務先の探し方は・・・

勤務先を見つけるのは主に求人雑誌でした。コンビニなどに置いてある自由に持ち帰りできるもので探しました。また、ネットの求人サイトも見ていました。

勤務先に選んだ理由は、当時わたし自身がシングルマザーとして働いており、2軒かけもちをして開業資金を貯めたかったので、ナイトで入れる時間まで営業している店を探しており、かけもちの距離や条件諸々が合っていたので決めました。

出勤日数は週5回。勤務時間は深夜1時~5時。時間給で働いていたので1時間2300円くらいだったように思います。

ホステスの衣装は・・・

そのお店ではホステスの衣装が自前だったので、みんなそれぞれ個性豊かに装っていました。衣装といっても北新地のような高級なお店ではなく、客層も若かったので特にあれこれ規定もなく私服でも着れそうな服装でした。

自宅が天六商店街の近くだったこともあり、購入は天六が多かったと思います。あとは梅田のHEPファイブなどでもよく購入していました。

購入料金は月に2万円~3万円くらいは使っていたかもしれません。高い服というより枚数が欲しかったので組み合わせができるものや、ちょっと変わったデザインのを好んで購入していました。

印象に残っていることは・・・

そのお店で印象に残っている出来事は、ナイトで入る前の1軒目のお店のお客様が私を気に入ってくださり、2軒目のそのお店にも続けてきてくださったのはよかったのですが、1軒目と2軒目の間にどこかはしごをしたようで、かなり酔って、わたしがカウンターで接客をしているときにカウンターにこられました。

何度も付き合ってほしいとお願いされましたが、そこは営業トークで軽くお断りし、少し落ち込んだ様子ではあったもののおとなしく諦めてもらえたと思っていました。

その後わたしがBOX席で他の方の接客をしている最中に、急にカウンターから立ち上がりわたしの顔を殴って玄関まで走っていきました。わたしが叫ぶよりも速く、カウンター内にいたチーフがカウンターを乗り越えてその客を鷲掴みにし「うちの子になにしてくれとんやー!!」と言って曽根崎警察まで引きずって行ったことは忘れられません。

わたし自身べたべたする接客は好きではなかったので、子供がいることも公開していいと言ってくれたお店であり、その事件のときもスタッフを守ってくれているという安心感もあり、本当に感謝できるお店でした。

その後貯金もでき、東通り商店街にお店をオープンすることができたときも、マスターやチーフ・同僚などがお客様を連れてきてくれたり、ずっと応援してくれました。

水商売で働いてみて・・・

約10年間水商売をしてきましたが、中には水商売を見下げる人もいましたが、わたしは水商売を通して人間の本音の部分や、裏の世界など、おそらくOLでは経験できないことを学べたと思っています。

今は福祉業界の仕事に携わっていますが、過去に水商売を経験したことをずっと誇りに思っています。

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今回の口コミ・体験談は以上になります。

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