横浜市・関内のキャバクラで30代から水商売の仕事

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、横浜市・関内のキャバクラで働いていた女性の体験談をご紹介します。

お給料や、勤務先の選び方、仕事内容などがわかる体験談です。

30代から水商売を始めた理由は・・・

私が横浜市の関内で水商売系のアルバイトをしていたのは、30代前半に差し掛かるくらいの頃でした。

水商売を始めるにはかなり遅いスタートでしたが、私には芸術関連の夢があり、そのために時間に融通がきき、なおかつ華やかで高収入なアルバイトを、と考えていてたどり着きました。

それ以前に宴会コンパニオンという水商売に近い仕事をした経験があったということも、水商売を始めようと決心するきっかけになりました。

最初はキャバクラ派遣に登録を考えて、キャバクラ専門の派遣会社をネット検索して登録に行ったり、メール面接を受けたりしていました。

しかし、ここで年齢がネックとなりました。「その年じゃ稼げないよ」という言葉を浴びせられたり、かなり写りの良い写メを送ったにも関わらず「うちでは登録を見送らせて頂きます」という返事を送られてきたりで、登録する気もなくなったことすらありました。

そんな時、登録していた水商売のスカウトサイト経由であるキャバクラから連絡があり、「30代の初心者でも大歓迎です」と言って頂けたことで、そのお店に面接に行き、無事採用されました。

キャバクラでの仕事内容は・・・

そのお店では、基本的には出勤日数は週1日でも良く、勤務時間も融通がききました。

他の女の子の中にも、昼間も仕事をしながら働いている子もいたし、中には子供がいるという子もいました。

私は週2日くらいしか出勤できなかったのですが、それでも月収にすると7万円くらいは頂けていました。

キャバ嬢の衣装は・・・

宴会コンパニオンの時は衣装は基本的にレンタルだったため、最初はキャバクラ用の衣装を全く持っていませんでした。

そこで、自分で安い衣装を何着か購入し、お店のレンタル衣装も無料で借りることができたので、それも利用させて頂いていました。

衣装を自分で購入する時は、楽天などのインターネット通販やキャバ嬢が利用するようなショップで、大体数千円くらいのものを購入していました。

衣装代は、全部合わせても月1万円前後に収まっていたと思います。

キャバクラでの接客は・・・

接客の面では、宴会コンパニオンの経験のおかげでお酒を作ったりグラスを拭くなどの基本的な事はすぐに覚えられましたが、会話があまり得意な方ではなかったため、お客様と共通の話題を見つけたり、売上上位に入っている女の子の接客を良く見て研究したりもしていました。

そこで思ったのは、接客の仕事とは言え、上位に入っている子は常に自然体、もしくは自然体に見えるような接客をしているということでした。

水商売というと、影でのドロドロとした人間関係ばかり想像してしまいがちですが、私のいたお店ではそういったことは、私の知る限りではありませんでした。

結局私は本業の方が忙しくなったこともあり、半年足らずで辞めてしまいましたが、辞めた後もメールのやり取りをするなど、その後も仲良くしていた子もいます。

そのお店が今はなくなってしまっているのだけが、残念なことです。

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今回の口コミ・体験談は以上になります。

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