京都・祇園のキャバクラで20代後半からキャバ嬢の仕事

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、京都・祇園のキャバクラで働いていた女性の体験談をご紹介します。

お給料や、勤務先の選び方、仕事内容などがわかる体験談です。

久々のキャバクラ復帰

10代の時に、キャバクラのしごとを経験したことがありました。

その時からの知り合いが、京都の祇園で、大型のキャバクラをオープンさせたというので、当方28歳にして久しぶりにキャバクラ復帰するか、と思い立ち働き始めました。

知り合いのお店ということで、新しいお店に対する不安は少なかったものの、1番心配していたのが、28歳にしてキャバクラで働くことが果たして大丈夫なのかとヒヤヒヤしていました。

入店してみると、祇園という町のせいか、20代後半や30代のお姉さま方もたくさん働いていることを知り、とても安心したのを覚えています。

とはいえ、やはり1番多かったのは20代前半の女の子たち。大学生の女の子や、お昼ネイルサロンで働き、夜は祇園でホステスをする、という女の子が多く、夜一本で生計を立てている子が意外と少ないと感じたのは時代が変わったせいでしょうか。

働いていたキャバクラは・・・

お店のデザインは、他のキャバクラとは飛び抜けて違っていました。

それもそのはず。築100年以上の京都の町屋を改装してキャバクラにしたのです。

なので、全て木造、3階建、VIPルームは全て個室の掘りごたつというキャバクラと和が見事に融合していました。

渡り廊下まであり、中庭には鹿おどしが鳴っている。そんなキャバクラは他に見たことがありません。これは、東京や地方から来たお客さんに特に評判が良かったです。

キャバクラでの仕事内容

わたしも昼職との掛け持ちということで、週2、3のシフトで勤務することになりました。

お昼の仕事が残業になった際は出勤時間をずらしてくれるなど、そのあたりはかなり融通を利かしてくれたと思います。

お店のデザインは和ですが、女の子の衣装はワンピース。全て自分たちで購入します。ネットで買うのが人気でわたしもお店の女の子にオススメのネット通販のサイトを教えてもらいそこから購入していました。

3000円くらいでも、とても可愛いデザインがあることに驚きました。

客層は、高級キャバクラということもあり、非常に良く、テレビで見るような社長さんや、競馬の有名ジョッキー、俳優さん、お笑い芸人の方も来店されることもありました。

キャバ嬢同士の人間関係は・・・

オープンして間もないこともあり、女の子同士も皆初顔合わせが多かったです。なので、派閥もなく、皆和気あいあいとしていました。

ツンとした態度をとったり、意地悪をする女の子もいなかったので、その点はとても働きやすかったです。

しかし、皆レベルが高い!モデルさんじゃないかという女の子ばかりでした。

接客もレベルが高いのを求められるため、閉店後、ついたお客さんと話した内容を忘れないようにメモにとってそのあたりは必死に努力しました。

普段話せないような人たちとお話でき、考え方によっては素晴らしい仕事です。

夜3時まで働くことが、掛け持ちにとっては辛かったですが、結果的にはやってよかったと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・

今回の口コミ・体験談は以上になります。

当サイトでは、他にもたくさんの口コミ・体験談を公開していますので、そちらもご覧ください。

 

ちなみに、お水の仕事を探すなら、お水系の仕事情報が充実している「バイトル」がおすすめです。

バイトルでお水系の求人を探すには『職種から探す』⇒『ガールズバー・キャバクラ・スナック』と進んでください。

バイトルの公式サイトはこちら

 

なお、他の仕事情報サイトもチェックしたい場合は、下記のページを見てください。

お水系の仕事情報サイトまとめ

 

また、お水系のドレス通販サイトをまとめたページも公開中です。

お水系のドレス通販サイトまとめ