横浜市のキャバクラでボーイとして働いた経験

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、横浜市のキャバクラで働いていた男性の体験談をご紹介します。

お給料や、勤務先の選び方、仕事内容などがわかる体験談です。

横浜市のキャバクラでボーイ

私は21歳の時に横浜でキャバクラのボーイをしていました。

知り合いにキャバクラを経営するグループで働いている人がいたのでその人の紹介で人が足りていない店舗で働くことになったのですが、私にはキャバクラで働きたいなと思う理由がありました。

それはキャバクラに来るお客さんにありました。キャバクラは決して安くはないですし、そんな所に通うお客さんの中にはお金持ちもたくさんいると思い、そんな人たちが一体どんな人なのか、どのような生活を送っているのか、ということに興味を抱いたのです。

ボーイの仕事内容は・・・

働いていた時の勤務態系は月曜日から土曜日の週6日で、夜20時から26時、時給は1400円の日払いでした。

ボーイなので黒のスーツ2,3着を着まわしていました。夜のお水の商売はとても厳しいイメージでしたが、実際のところは本当に楽しく働かせて頂きました。

もちろん店舗にもよると思いますが、良い社会勉強になりました。なにより楽しかったのはお客さんとの会話です。

ボーイとしての接客術

もちろんボーイなのでキャストの女の子のように長い時間お客さんとお話しをすることはありませんが、私の主な仕事はお客さんをお店に案内する、いわゆるキャッチでしたのでお客さんと話す機会も多くありました。

話し方によってお客さんがお店に来てくれたり、それとは逆に帰ったりします。最初は私がいくら話してもお店には来ない人が多かったのですが、少しずつどういう言い方をすればお客さんが来てくれるのか、という人間の心理が分かるようになってきて楽しくなっていきました。

これはキャストの女の子達にも共通することだと思います。話し方や対応の仕方によってお客さんに気に入られて指名されたり、人の心理を読む取るのが非常にうまくなるように思います。

特に1番人気の女の子は私が見ていても素晴らしい対応をいつもしていて目の前のお客さんが何を求めているのかを常に察知しているような、そんな感じがしていました。この子が1番の理由がよく分かりました。

このようなことはただお水の仕事の上だけで役に立つことではなく、どの社会においても役に立つことのように思います。

キャバクラで働いてみて・・・

周りの人が今自分に何を求めているのかを察知し、それを行動に移すことは社会においてもとても重要なことです。こういった人との関係を学ぶ場所としてもキャバクラは最適な環境なのではないか、とも思いました。

もちろん厳しいこともありますが、それはどこの世界でも同じですし私は本当に良い経験をさせてもらったな、と今では思っています。

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今回の口コミ・体験談は以上になります。

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