富山県富山市・桜木町のキャバクラでお水のアルバイト

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、富山県富山市・桜木町のキャバクラで働いていた女性の体験談をご紹介します。

お給料や、勤務先の選び方、仕事内容などがわかる体験談です。

キャバクラの仕事を始めた理由は・・・

お水の仕事をしてみようと思ったのは、18歳の時でした。

富山県在住のため、近くにある夜の街といえば富山市の桜木町。働こうと思ったきっかけは、単なる金欠。

大学に通いながら、割りのいいアルバイトはないか、町の情報誌のアルバイト欄にのっていたお店で、写真の雰囲気が怪しくなさそうなところを選びました。

載っていた電話番号に連絡し、話を聞き、その段階では怪しくなさそうだったので面接をお願いしました。

キャバクラでの仕事内容は・・・

出勤日は希望がほぼ通り、週3日ほど。午後8時から午前2時まで営業なので、開店準備のため午後7時45分から午前2時15分まで。

時給は2000円で、日払いでした。お客様の入りが悪いときは早上がりを言われますが、ほぼ最終までいました。仕事内容は、お客様のお話相手とお酒作りなどの接客のほかに、厨房係も。

来店されてすぐに一品おつまみを出したり、お菓子の盛り合わせのオーダーがあれば盛り付けたり、グラスを洗ったり。正直、厨房内の業務の方が楽でした。

衣装は私服だったのが一番ネックでした。ショッピングモールの若者向け洋服店で夜の街で着れる服を吟味して購入していました。

週3日の勤務で1日あたり12000円のアルバイト代なのでそこまで衣装代にかけるわけにはいかず、大学の私服としても普通に着れる綺麗めな服を選択していたので、単価としては3000円から5000円のものを月に2枚くらい新調する感じでした。

キャバクラでの接客は・・・

お客様はお目当ての女の子に会いに来るわけですが、お目当ての女の子が他のお客様の接客中であれば、他の子がしばらく話し相手をします。

だいたいのお客様はその待ち時間のお話も楽しくしていただけますが、一部の方は、露骨に退屈そうにしたり、『ーーちゃんはまだ?』と何度も急かしたり、繋ぎの時間を担当する側には苦痛の接客時間でした。

そんなときは、心を落ち着かせ、そのお目当ての方についての話題をふって、反応を見てみたりしました。

こちらまでムッとした顔をしては、せっかくの店の雰囲気も台無しになってしまうので、いつもは120%スマイルでも、そのときはそっと寄り添うような形で、笑顔というよりは笑みを浮かべるような表情で対応していました。

会社関係のお客様は・・・

年末や年度末になると、会社関係のお客様も多く見えました。20名ほどの団体で来られることもあり、男性だけでなく、女性のお客様もいました。

そんなときはあまりでしゃばらず、お酒作りや目配りに徹していました。話の内容も会社の中の共通話題であったり、あまり女性のお客様がいる前でその中の男性客と親しくしては雰囲気を悪くすると思ったからです。

一対一の接客のときは個人的な話をすることもありますが、基本的には癒しを求めにきていると思っていたので仕事の話はお客様が言い出さない限りは話さないようにしていました。

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今回の口コミ・体験談は以上になります。

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