東北一の歓楽街、仙台・国分町のキャバクラでアルバイト

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、仙台・国分町のキャバクラで働いていた女性の体験談をご紹介します。

お給料や、勤務先の選び方、仕事内容などがわかる体験談です。

大学生時代にキャバ嬢のバイトを始めて・・・

私がキャバ嬢をしていたのは20歳の頃、東北一の歓楽街、仙台の国分町でした。

その頃は大学生で、制服だった高校時代とは違って、何をするにもお金がかかるし、バイトで稼ぐのにも限界がありました。

キャバクラで学費を稼いでいる友人も何人かいたのですが、その友人から人が足りないからやってみない?と誘われたので、遊び半分で始めたのがきっかけです。

友人に誘われたお店で最初は働いていましたが、場所が悪く通いづらかったのですぐに辞めてしまいました。

しばらく辞めていたのですが、街中でスカウトに声をかけられた事をきっかけにまた始めました。

そのお店を選んだのは、たまたま私が普段通っていた美容室がキャストのヘアセットをしてくれるという理由でした。

キャバクラでの待遇は・・・

待遇は悪くなく、出勤日は週に1~2回ほど。試験期間中はしっかり休ませてもらいました。時給はほぼ相場通りでベースは1500円でした。

夜9時オープンで、夜中の1時まで働き、月に5万程の収入でした。

私は衣装には特にこだわりがなかったので、お店で用意してくれたドレスの中から選んで着ていました。

トップの方々やレギュラーの方々は皆自前でドレスやスーツを用意していましたが、私のように単発のバイトは大体がお店の衣装でした。

衣装を自前で用意している方々は、ほとんどネットで買っているとおっしゃっていました。

私も教えて頂いたサイトを見た事がありますが、シンプルなデザインのものは安く、数千円の物からあり、大体1万円くらいの衣装が多かったです。たまに高いものだと数万円なんて衣装もありましたが。

キャバクラでの仕事内容は・・・

私は単発でしか入っていなかったので、ほとんどヘルプで指名はあまり有りませんでした。

初めてのお客様につくことがとても多かったので、マナーの悪い方もたくさんいらっしゃいました。

私のいた店ではお触りはとても厳しくて、スタッフがいつも目を光らせていたのでその点は安心していました。

印象的なお客さんは・・・

私が印象に残っているのは自衛隊のお客様ですね。飲みっぷりが良くて、見ていて気持ちがよかったです。

上下関係がとても厳しいようで、先輩の言う事は絶対、お支払いも先輩、という感じで気前の良い方が多かったです。遊び方も爽やかで豪快、という感じでした。

いかにも体育会系で男社会のせいか女性慣れしていない方も多く、こちらも安心して接客する事ができました。まれに酒癖の悪い方もいましたが、本当にまれで、嫌な思いをした記憶はほとんどありません。

キャバ嬢同士の人間関係

私の同僚はお客様の取り合いや女同士でモメるというのは皆無で、皆助け合いながら和気あいあいとしていました。結構繁盛している店だからこそ、あまり奪い合いはなかったように思います。

女同士であるからこそ、1人輪を乱す人間がいるだけでぐちゃぐちゃになる恐れがあると思います。

だからこそ、女の子達の相性を見極める目が店長には求められるのだろうなと感じました。

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今回の口コミ・体験談は以上になります。

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