京都・祇園のラウンジはとってもラク~なアルバイト

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、京都・祇園のラウンジで働いていた女性の体験談をご紹介します。

お給料や、勤務先の選び方、仕事内容などがわかる体験談です。

京都・祇園のラウンジでバイト

二十歳のころから一年間ほど、京都・祇園のラウンジでホステスのアルバイトしていました。

二十代前半の女の子が多く、祇園の中では比較的若い子が多いラウンジでした。女の子たちも、いわゆる「キャバっぽい」感じではなく、ごく普通の素人っぽい子がほとんどでした。

きっかけは簡単。大学の授業も落ち着いてきて、なんとな~く暇だった。何か新しいことをやろうと思った。それだけです。

周りに水商売をしている子が多かったからか、抵抗もありませんでした。

同じ学部の友人に紹介してもらい、すぐに面接、同日から出勤です。

ラウンジで働き始めて・・・

面接の前にヌーブラだけ購入し、その日はドレスや靴はお店のものを借りました。

靴はピンヒールのパンプスであればなんでもよかったので、当時普段から履いていたものをそのまま流用。

ドレスだけはしばらく借りていたのですが、そのうち、自分のドレスが欲しくなってくるんですね。

ネットを見ればカワイイドレスが二千円~という安価でたくさん売っています。

私は実家暮らしで親に内緒でアルバイトをしていたので、ドレスを隠すのに必死でした。

ラウンジでの仕事内容は・・・

出勤は、基本的には週に一度か二度と少な目でしたが、暇なときは週に四、五日入っていたこともあります。

一週間ごとのシフトだったので、遊びやサークルとの兼ね合いがつけやすかったです。

七時ごろからヘアセットをし、八時、あるいは九時から出勤。十二時か一時まで働き、帰りは送迎で、という具合でした。

一日四時間程度働いて日給一万円。私の時給は低い方だったと思いますので、もっともらっている子も大勢いたはずです。今思うといい仕事でしたね。

お水のバイトが親にばれないように・・・

先述した通り、私は実家暮らしだったのでいかに親を誤魔化すか、ということをいつも考えていました。

親には居酒屋でバイトしていて、店長と家の方面が一緒なので送ってくれる、と嘘をついていました。今考えるとあやしさ満載ですが……(笑)

たばこのにおいを消すために香水を振って、髪の毛はセットしていたことがばれないように念入りにとかして纏めて帰りました。

飲みすぎたときは、一緒に働いていた友人の家に泊めてもらって誤魔化していました。

ラウンジでバイトしてみて・・・

女の子もやさしく、店も厳しくなく、変なお客さんもいなかったので続けたかったのですが、親があやしがっていたのと学校が忙しくなってきたので一年ほどで辞めてしまいました。

親に秘密を作ったという罪悪感はありますが、いろいろな人と接することのできた場でしたので自分にとってとてもいい経験になったと思っています。

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今回の口コミ・体験談は以上になります。

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