大阪・宗右衛門町のキャバクラで体験入店から働いてみて

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、大阪・宗右衛門町のキャバクラで働いていた女性の体験談をご紹介します。

お給料や、勤務先の選び方、仕事内容などがわかる体験談です。

スカウトがきっかけでお水の世界へ

19歳の頃に大阪宗右衛門町で働いていました。

16歳くらいの年齢になると、背伸びをした派手な服装やメイクのせいもあってか、水商売や風俗のスカウトマンによく声をかけられるようになりました。その頃から水商売は少し興味はありました。

仕事をはじめたきっかけは、単純にお金が欲しかったからです。当事好きだったバンドの追っかけをしていたのでお金が必要でした。

水商売なら稼げるかな…。そう思っている時にスカウトマンに声をかけられました。

「人見知りで話すのが苦手なら風俗のほうがいいよ。キャバより稼げるし」とスカウトマンに言われましたが、派手な見た目のわりに男性経験も無かったのでキャバクラを紹介してもらう事になりました。

キャバクラのお店選びと体験入店

「時給が低くても良いからノルマや罰金が少なく、初心者でも働きやすい店が良い。週4~5程度でオープンから終電まで」と条件を言って紹介してもらい、この店で体験入店をする事になりました。

水商売は“華やかな世界でお酒を飲んでお客さんと話すだけ”と、簡単に考えていました。

体験入店の日はドレスの貸し出しをしてくれました。ライターも持っていなかったので貸してもらえました。

水割りの作り方や灰皿の取り替えかたなど、一通り教えてもらいお仕事開始。

「今日からなんです」と言えばお客様から話してくれる事も多く、人見知りの私でも話せました。

体験入店後、「今入店したら~。入店しないと~(略)」と断りづらい言い回しで話を進められました。

他店を知らないのに“断る理由もないしまぁいいか”くらいの気持ちで決めてしまったのです。

入店後もドレスの貸し出しはありましたが、自分で5000円くらいの安いドレスを購入しました。

お客様との会話では・・・

数日働いて、“話すのが辛い”と感じるようになりました。

お客様の連絡先を聞くのが一番苦手でした。「話の流れで自然に聞くにはどうすればいいんだろう…。」

幸い、No.1の先輩がとても優しく感じの良い人で「うまく連絡先を聞けないんです。」と、相談した時に「私も話すことを考えていた頃は喋れなかった。何も考えないほうが喋れるよ!」とアドバイスをくれました。

その後、全く会話が続かないお客様がいらっしゃいました。自分の情けなさに泣きました。

その時もNo.1の先輩が「あの人結構来るけどいつもあんな感じ!最初は私も頑張って話しかけてたけど、今はただ横に座ってるだけ(笑)それでも楽しいみたいだから無理して会話しようとしなくて大丈夫!」と。

本当にこの先輩には救われました。

キャバクラで働いてみて・・・

その後、3ヶ月程で店を辞めました。ストレスで胃潰瘍になったことが原因です。

指名や同伴も少なかったのですが、給料は20万円~30万ほどありました。

水商売は女同士のギスギスした世界だと思っていましたが、優しい先輩が多かったのが驚きでした。

でも、私にはこの仕事はとても難しく大変でした。

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今回の口コミ・体験談は以上になります。

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