札幌・すすきのにあるスナックでカウンターレディの仕事

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、札幌・すすきののスナックで働いていた女性の体験談をご紹介します。

お給料や、勤務先の選び方、仕事内容などがわかる体験談です。

先輩の誘いでスナックのカウンターレディに

私が21歳の時、札幌のすすきのにある小さなスナックでカウンターレディとして働いていました。

当時の大学の先輩が働いていたのですが、その先輩が卒業にともない辞めてしまうという事で、個人的にお誘いを頂いたのです。

正直な所、お水の仕事はやった事がありませんでしたし、私自身そんな派手でも美人でも無いのでかなり不安でした。

ですが、悩んでいると先輩が「まずお店に遊びに来てみなよ」というので、私以外に声をかけられた2人の友達と、計3人でお店に行きました。

お店に行ってみると・・・

実際行ってみると、ママは当時70歳近いお歳ながら元気な方で、それまで抱いていたお水のイメージとは全然違いました。

しかも、「女の子には指一本触れさせない」「許可の無いデートやボディタッチは禁止」「お酒は無理して飲まなくてOK」と、非常にしっかりとしたルールを持っていたママだったので、すごく安心した記憶があります。

結局、3人の中から私を選んで頂く事ができ、勤務スタートとなりました。

スナックでの仕事内容は・・・

当時は週2回の出勤で、時給900円。お水の仕事としてはかなり低い方でしたが、お客様も少ないしサービスもそんなに過激じゃないので、妥当な所かと思います。

勤務時間は19:30~お客様が途切れるまででしたが、終電を逃した時にはママがタクシー代を出してくれました。

お給料は現金支給でしたが、支払いが滞ったり、いつの間にか給料が天引きされている、という事も一切ありませんでした。

衣装は「とにかくスカートなら何でも良い!」というママのルールに従い、ちょっと派手目なワンピースを買いました。

と言っても6,000円くらいでしたし、ワンピを選択している時は私服でも使っていた短めのプリーツスカートにニットという感じでしたので、衣装代は自前ながらもほとんどかかっていません。

接客で気を付けていたのは・・・

そんな感じの少し緩めのお店だったので、接客でもものすごく気を使った事はほとんどありませんでした。

ただ一つ心がけていたのは、お客様の年齢に合わせた接客です。

というのも、ママと同じ年ぐらいのお客様が基本的に多いため、そういったお客様へは古き良き日本女性っぽさを少し醸しながらも、孫のように甘える、というバランスで接していました。

ごくたまにいらっしゃる40代~50代のお客様へは、少し若者っぽい言葉や雰囲気を出すようにしました。

もちろん、もう少し雰囲気をお水っぽくする事もできたかもしれません。でも、そもそもそこのお店に来るお客様は、そういうものを求めていないという事を知っていました。

だからこそ、そのお客様がどういう接客を求めているのか、どういう女の子と話すのが一番楽しいのか、というのは常に考えながら行動していました。

スナックで働いてみて・・・

おそらく、キャバクラほどお仕事はキツくなく、でもコンビニ等の深夜バイトよりは稼げるのがスナックのお仕事だと思います。もちろんお酒も飲めますし。

お水の仕事にいきなり飛びこむのが抵抗ある人は、スナックのカウンターレディから始めてみても良いと思います。

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今回の口コミ・体験談は以上になります。

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