六本木のキャバクラで大学生時代にアルバイト

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、新宿と六本木のクラブで働いていた女性の体験談をご紹介します。

お給料や、勤務先の選び方、仕事内容などがわかる体験談です。

スカウトされてキャバクラに入店

大学時代の学生生活中に六本木のキャバクラでアルバイトをしていました。年齢は19歳から21歳くらいまでです。

私は1人暮らしをしていて学費と家賃と少しの生活費は親が出してくれていましたが、生活費が足りず何かしらアルバイトをしなければいけなくて探していた時に、渋谷でスカウトされて高時給にひかれて面接に行きました。

スカウトした人はそのお店の専属の人だったようで面接に行くお店は決まっていました。お店は有名なところだったようですがその時は全く知らないお店でした。

キャバクラの仕事内容やお給料

出勤は大学生活に影響が出ない程度の週3回くらいにしていました。

勤務時間は夜の8時頃から翌朝の4時頃のお店が閉店する時間までいることもあれば、8時ごろから12時くらいで帰る時もありました。

終電が無くて帰れない時はお店の車で家まで送ってもらっていました。

時給は4000円ほどだったので普通のバイトに比べればかなり良かったですが、私は毎日出勤するキャストとは違いドリンクバックなどのボーナスはありませんでした。しかもそこから税金などがひかれていました。

週3くらいでも月に20万くらいは稼いだりしていました。

お店はお昼に学生やOLをしているアルバイトが4割くらいで毎日出勤して本職にしている人が6割くらいでした。

本職の人たちは働く時間も長いし時給も高いだろうしドリンクバックなどもあったのでかなりの高収入だったんだろうと思います。

キャバ嬢のドレスや衣装は・・・

衣装は基本はお店に用意されているのですが、私物と貸し出し用のお店のドレスとの境が良くわからないし、貸し出し用はデザインが大人っぽいロングドレスなどばかりだったので、自分で3着くらいは購入しました。

購入店は新宿アルタや渋谷109などのギャル系ショップでドレスっぽいものを選んで買っていました。

ドレスは安物を3着ほど買っただけなので総額でも3万円くらいしか使いませんでした。クリーニングに出しながら2年間着ていました。

印象に残っていることは・・・

仕事で印象に残っているのはやはりキャバクラなどの接客業は仲のいいキャストが増えれば仕事も楽しいし、仕事が上手く回るというのを実感しました。

お客さんは基本的には合わない人や全然喋ってくれない人も困りますが、すごく嫌な人はいませんでした。

でも全く知らない人と話すよりは何度か来てくれている人と話す方が圧倒的に楽なのでそういうお客さんが増えると楽でした。

私はアルバイトだったので本職にしている人のお客さんが私を気に入ってしまい、連絡先を聞かれた時にはとても困りました。

またキャスト同士で仲良くなると仲のいい子のテーブルに呼んでもらえることもあり、その時は楽しいし時間が経つのが早かったです。

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今回の口コミ・体験談は以上になります。

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