吉祥寺のキャバクラでアルバイトのキャバ嬢に

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、吉祥寺のキャバクラで働いていた女性の体験談をご紹介します。

お給料や、勤務先の選び方、仕事内容などがわかる体験談です。

吉祥寺のキャバクラでアルバイト

19歳の時、東京・吉祥寺のキャバクラでアルバイトをしていました。

もともと接客業が好きな事もあり、女子ということを最大限に活かせて時給もよいキャバクラでは働いてみたいと思っていました。

どこで働くか考えたとき、知り合いに遭遇する確率が低くく、通勤しやすい場所がいいと思っていて、世田谷の実家と杉並の独り暮らしということで吉祥寺にしました。

場所を決めてしまえば、お店選びはアルバイト情報誌で簡単に探すことができました。

とにかく駅チカで、ノルマのない週一から働けるのんびりした雰囲気のところにしました。

当時学生で、居酒屋のアルバイトと結婚式場のアルバイトもしていたので、週3からとか制約があると両立が難しそうだったからです。

そこは本当にゆるーい感じで、私のような学生アルバイトの方も多かったんじゃ中と思います。

衣装は私服のワンピース

衣装など過剰なものが必要かと思いきや、自分がクラブに遊びに行くときなどに来ているワンピースで大丈夫でした。

なので、そのまま新たに購入などもせず、いつも同じワンピースを使っていました。

どうせ、たばこの煙の臭いで臭くなってしまうので、一着にしておいて正解だったと思います。

キャバクラでの仕事内容は・・・

最初はフリーで指名のないお客さんにはいりました。

中学生、高校生のころは金髪で日焼けしてというコギャルスタイルだった私ですが、この時はそれに飽きて黒髪のボブにしていたので、キャバクラにいそうもない感じの子だったと思います。

ですから、君みたいな子と話したくて来たんじゃないんだよね~と言われたりすることもありました。

逆に、キャバクラっぽくない私は受ける人には受けるようで、気の弱い感じのお客さんからは結構気に入ってもらい指名をもらったりできました。

キャバクラ慣れしていないお客さんが多かったので、ド派手なプレゼントとかおいしい食事屋さんでの同伴とかはしてもらえなかったのは残念でしたが。

接客する時は・・・

もともと接客業は長くアルバイトでしていたので、お客さんとの話題作りについては何も問題なく、とにかくお客さんの話を「うん、うん」と聞いてあげる。

自分の興味のある社会や経済の話を質問して教えてもらうなんていう会話をしていました。

勉強はしてこなかったし、頭もよくなかったけど普通の企業に就職したいと思っていた頃だったので、経済の話とかは素直にありがたく勉強できました。

男性は得意な分野を教えることや、尊敬されることが好きですから、お客さんにも喜んでもらえるし、自分も勉強できるしで一石二鳥でした。

同僚との付き合い方

週1、2程度の出勤だったので、特に同僚同士で揉めることも、すごく仲良くなることもなく、就職と同時に辞めました。

たまたま面接の日が一緒の同期がいたのはちょっと心強かったのかもしれません。

辞めてからは一度マネージャーから着信が残っていたことがありドキッとしましたが、そのまま音沙汰はなくなりました。

今となっては若いころによい体験ができたと思っています。

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今回の口コミ・体験談は以上になります。

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