大阪北新地のキャバクラでキャバ嬢としてお水の副業アルバイト

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、キャバクラで働いていた女性の体験談をご紹介します。

お給料や、勤務先の選び方、仕事内容などがわかる体験談です。

大阪北新地のキャバクラで副業アルバイト

私がキャバクラで働いていたのは2年前の話です。

大阪の北新地のキャバクラで金曜と土曜日だけ働いていました。

なぜ週末だけだったかというと、私には本職があり、副業として働きだしたためです。

一人暮らしを始めてからは思うように貯金ができず、収入と出費がほぼ同額で、何のために働いているのかわからなくなってしまい、副業して余裕のある生活をしたいと思ったのがキャバクラを始めたきっかけでした。

結論から言うと、副業での収入のおかげで月20万弱の収入はできましたし、2年で300万ほど貯金もできました。

初めては不安だらけでしたし、ほかの女の子もすごく怖く見えてかなりビクビクしていました。

こういう仕事にはいじめとか嫌がらせが付きものと思っていたのでとても不安でした。

ですが実際働いてみると女の子たち同士はとてもフレンドリーで、お店のボーイも丁寧で、身内に対する不満はほとんどありませんでした。

水商売でのお客様との付き合い方

しかし、心配すべきは女の子同士のいがみ合いではありませんでした。

キャバクラの仕事をする上で一番しんどかったのは、自分のプライベートまでお客様に捧げなければならないという点です。

同伴やアフターもお客様に言われれば断ることはできませんし、お店からも言われるので行かざるを得ません。

ですがこの時間、時給は発生しません。

また、お店の決まりですべてのお客様と連絡先の交換が義務付けられていましたが、連絡先を交換することで携帯は常に鳴りっぱなしで、週末だけのバイトのはずだったのにずっと相手をしなくてはなりませんでした。

平日は仕事があるからといっても夜なら返事ができるじゃないかと言われてしまうし、プライベートなデートに誘われたりもしょっちゅうでした。

キャバ嬢をやめることになった理由について

そんな私がキャバクラをやめるきっかけになったのはお客様にストーカーまがいなことをされたことがきっかけです。

相手は社会人になりたての若い男の子で、私にどっぷりはまってしまいました。

はじめは上司に連れられて来店したのですが、それからは自分のお金で来店しました。

ですが若かったのでお金がなく、でも私に会いたいという思いで彼は必至だったようで、毎日メールで会いたいと言ってきました。

私も会いたいなどと色恋営業で返していましたが、彼はお店にくるお金がなく、ひたすらメールで会いたいとか他のお客さんとメールしないでとか、嫉妬じみたことまで言い出しました。

さすがにこれ以上は彼のためにもよくないと思い、彼の連絡先を消し連絡を絶ちました。

すると、どうやって調べたのかわかりませんが、ある日ついに私の本職の職場の前で待ち伏せされました。

私を見つけた瞬間彼は近づいてきましたが、私は思いっきり逃げました。

夜の仕事は良い社会勉強になった

その後お店に相談もしましたが、あまりに怖かったのでお店はやめることにしました。

職場にも異動願いを出そうか悩みましたが、結局その後彼から何かしてくることはありませんでした。

彼も反省してくれたのでしょうか…

男の人を惑わせてしまうキャバクラという営業方法に恐怖を持ちましたが、いい社会勉強になったと、今はそう考えるようにしています。

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今回の口コミ・体験談は以上になります。

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