京都祇園のキャバクラで体験入店から始めた水商売のアルバイト

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、京都祇園のキャバクラで働いていた女性の体験談をご紹介します。

お給料や、勤務先の選び方、仕事内容などがわかる体験談です。

18歳で水商売の世界に飛び込む

人によって夜の世界に飛び込んだ理由は様々であると思います。

私が水商売の仕事を選び、夜の世界に飛び込んだのは18歳の時、大学に入学してすぐのゴールデンウィークの時でした。

決して貧乏ではない一般的な家庭で育った私は、お金に困っているというわけではなかったのですが、どうしても在学中に憧れの国へ留学したいという一心で貯金を目標にお水の世界で働こうと決めたのです。

当時、大学の先輩にそのことを話したところ、先輩の友人にキャバクラで働いている方がいるため、最初のお店はそのお姉さんの紹介で入店することになりました。

右も左もわからない私にとって先輩の紹介というのはとても心強く、体験入店の日には先輩にドレスを貸していただいたり、とても親切にしてくださいました。

京都祇園にあるキャバクラで体験入店から始めて…

私が最初に働くことになったのが京都、祇園にあるキャバクラでお客様も紳士な方が多く、また学生であったため無理のないシフトで働くことができました。

当時、週3日5時間ほど働き、月収は25万円を超えていました。また、お給料だけでなくお客様からのチップを含めると30万円を超える月もあります。

しかし、実際のところ税金や送迎代で1日1000円ほどはお給料から引かれていました。

また、新人キャバ嬢の時代は貸衣装で良かったのですが、入店して数か月経つと貸衣装にも飽きてきて、さらに自分が一番きれいに見える衣装がどのようなものか分かってくるので、自分で衣装を用意するようになりました。

主にネットで購入したキャバ嬢のドレス衣装

衣装は主にネットショップで購入していたのですが、お客様がプレゼントしてくださる時はドレスショップでも購入していました。

ネットショップの場合、安くて5000円から、平均1万円あれば品質やデザインが良いものを買うことができるので月3着ほど、まとめて購入していました。

ドレスショップの場合は安くても平均2万円程で、豪華な物になればなるほど値段は高く、あまり自分で購入した経験はありません。

ネットショップとドレスショップの違いはドレスショップでは有名ドレスブランドの取り扱いがあり質も良いという点です。

夜の仕事はお金の使い道に注意

私は結局、このお店では2年程働いていましたが、目標金額を貯めるまでには結構な時間がかかったと思っています。

やはり、華やかな商売だからこそ、1か月に1回は必ずネイル、マツエク、ヘアカット、カラーに行って、同伴用の洋服も購入して、さらにドレスも購入して出費がかなり嵩みました。

さらに、夜の世界には楽しい誘惑もたくさんあり、飲み代やご飯代にもかなりお給料を使っていました。

いくら夜のお店で働いていてお給料を若干多く頂いていても「使い込んでいては意味がない、堅実に使わなければいけない。」と働いているうちに感じるようになりました。

現在、念願叶って留学中ですが、私の経験上、これから貯金目的で水商売を始めようと思っている方は、お金の使い道に注意しながら計画的に貯金されることをおすすめしたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・

今回の口コミ・体験談は以上になります。

当サイトでは、他にもたくさんの口コミ・体験談を公開していますので、そちらもご覧ください。

 

ちなみに、お水の仕事を探すなら、お水系の仕事情報が充実している「バイトル」がおすすめです。

バイトルでお水系の求人を探すには『職種から探す』⇒『ガールズバー・キャバクラ・スナック』と進んでください。

バイトルの公式サイトはこちら

 

なお、他の仕事情報サイトもチェックしたい場合は、下記のページを見てください。

お水系の仕事情報サイトまとめ

 

また、お水系のドレス通販サイトをまとめたページも公開中です。

お水系のドレス通販サイトまとめ