厳しい親の目を盗んで大阪難波のキャバクラでお水のアルバイト

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、大阪難波にあるキャバクラで働いていた女性の体験談をご紹介します。

お給料や、勤務先の選び方、仕事内容などがわかる体験談です。

大阪難波のキャバクラで夜の仕事を始める

働き出したのは、20歳~22歳まででした。場所は大阪難波、宗右衛門町で、キャバクラやガールズバー、ラウンジはあふれるほどあるところです。

昔から少し興味はありました。ただ家が厳しく22時頃になると親からの電話が鳴りやまないことは多々ありました。そんな家柄だったので、無理だろうと思っていました。

そんな時仲良かった友達が働いており、私を誘ってくれ、当時大学が毎日相当忙しく夜遅いこともよくあったため、一度面接に行きました。

そこはキャバクラの新店舗でした。女のどろどろした関係が大嫌いだったため、新店舗であればみんな同じところからのスタート、大丈夫だろうと思いそこに決めました。

店舗もとても綺麗でボーイさんも優しくてかっこいい方が多かったのも理由の一つです。

キャバ嬢アルバイトの時給や手当について

平日3~4日、だいたい18時ごろから終電前まで働いていました。

送りもありましたが、そこまで遅いと親が迎えに来る危危険性があったため、必ず電車で帰っていました。

それでも新店舗だったためか、時給は4000円貰っていました。

(4000円×4時間(最低))×15日+指名料やドリンクなどのオーダーで少しついたのがお給料でした。

また、お正月には手当がつきました。

さすがに元旦は入れませんでしたが、2日3日は入ると手当とし5000円が付きました。

衣装はネットで安く購入

衣装は自分でも持っていましたが、お店にも何着かはありました。たまに気分を変えそれを着たりしていました。

お店で買うよりネットで買うとかなりコストが抑えることができました。

3着持っていましたが、1着7000円から10000円でしたのでそこまでかかっていません。

後は、ヒールやショールも購入しましたが、それもそんなに高いものではありませんでした。

むしろ、そこまで本格的にするつもりもなかったので、なるべく安く抑えようとしていました。

水商売の様々なお客様たちについて

場所が難波ということもあり、地方から来られている方や、会社員の方、役員社長クラスの方もいらっしゃいました。

あのような方たちは、役職を隠すものだとかってに思っていましたが、○○作ってるの僕だからね~?と会社の名刺を見せてくれることもありました。

はぶりのいい方では、シャンパンを入れてくれたり、ずっとつかせてもらったり、こっそりお小遣いを貰ったりしました。

大学も忙しかったので、同伴はあまりなかったです。

何度かご飯に行って買い物に行ったことはありましたが、あの町ではだいたいそういう関係なんだなとすぐバレタリ見られたり、地元も近かったので知り合いにあうのが怖く、あまり好きではありませんでした。

もう少し親が緩かったらもっとがっつり働くのもよかったな~。とも思うくらい楽しくいろいろ勉強させてもらった気がします。

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今回の口コミ・体験談は以上になります。

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