求人サイトで見つけた祇園のコスプレキャバクラで水商売のアルバイト

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、祇園にあるコスプレキャバクラで働いていた女性の体験談をご紹介します。

お給料や、勤務先の選び方、仕事内容などがわかる体験談です。

求人サイトから祇園コスプレキャバクラで夜の仕事

当時18歳の大学生になりたてだった私は、入学とほぼ同時にキャバクラで働くことにしました。

高校時代に、実の父親から「お前は水商売に向いている」と言われ、学費を捻出するためにも迷いなく夜の世界に入りました。

勤め先は京都の祇園です。木屋町とも迷ったものの、祇園の方が客単価が高いのではという考えから祇園でお店を探すことにしました。

さてどのお店にしようか、と考えたとき真っ先に思ったことが一つ。

それは「ドレスは恥ずかしいから着たくない」ということでした。

もともと露出が多い服が好きでなかった私にとって、仕事とはいえ胸元の開いたドレスを着ることは抵抗がありました。

また、アニメやゲーム好きが高じてコスプレにも興味があった私は、求人サイトで見つけた『コスプレキャバクラ』で働くことに決めました。

メイド服が衣装、高時給な水商売アルバイト

大学一年生で授業も多く、サークル活動も忙しかった私は、水曜日、金曜日、土曜日の週3日をバイトの日にしていました。

時給は3000円スタートで、しばらくして3500円に昇給してもらうことができました。

お店では『あんずちゃん』という源氏名で、メイドのコスプレで働いていました。

私以外の女の子は、ミニスカポリス、ナース、セーラー服、チャイナ服など定番のコスプレから、レースクイーンやバニーガールといったコスプレをしている人もいました。

基本的にそのキャラクターに統一して働いていたため、衣装は1着のみ、ネットで5000円ほどで購入したものを毎回着用していました。

自分のお客さんから「違う服も見たい」とリクエストされた時には、お店にあったアリスの衣装を着ていました。

お水の世界のお客さんについて

祇園という土地柄、お客さんの職業で圧倒的に多かったのが『寺の住職』でした。

俗よりもなお俗、とはよく言ったもので、お金を持て余している京都のお坊さんたちがよく来店しており、私の一番の太客も40代のお坊さんでした。

その人は私とは娘ほど年が離れていましたが、お店以外でも送り迎えしてもらったり、サークルの合宿費を出してくれたりと何かと優しくしてくれました。

そのせいか、次第に「別居中の妻とは正式に別れるから僕と結婚してほしい」などと言うようになり、体の関係を求められたことは一度もありませんでしたが、お店からも「あのお客さんとはどういう関係なの?」と聞かれるようになってしまいした。

20歳でキャバクラを辞めた時の話

次第にそれが辛くなってきた私は、2年ほど経過して20歳になる頃、お店を辞める決意をしました。

そのお客さんは、団体でもよく来てくれる上客だったので、辞めるときはお店と随分もめました。

夜の世界ではよく聞く話ですが、最終月のお給料はもらえませんでした。

辞めた後、別のお客さんから聞いた話ですが、しばらくしてそのお店はなくなったそうです。

私の一番のお客さんだったそのお坊さんとはそれから連絡を取らなくなり、今どうしているからは分かりません。

短い水商売経験でしたが、「色恋営業は長続きしない、結局は人間としての魅力がないと続けられない仕事なんだな」と実感しました。

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今回の口コミ・体験談は以上になります。

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