友人に誘われて佐賀市にある小さなクラブで水商売のアルバイトを始めた

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、佐賀市にあるクラブで働いていた女性の体験談をご紹介します。

お給料や、勤務先の選び方、仕事内容などがわかる体験談です。

19歳で始めた水商売のアルバイト

「一緒にお水のバイトをやらない?」

そんなふうに同級生の友人から誘われ、19歳のときに少しだけ働いたことがあります。

出勤する女性の数は10人にも満たない、小さなクラブでした。

危険だとか、道徳的に悪い方向へ流されてしまうのではないか?と、べつの友人たちからはたいそう心配され、「辞めたほうがいいよ」と忠告してくれる子もいましたが、特になんということもなく平穏無事なバイトだったと思います。

誘った友人が実際にそのお店で働いているという安心感もありました。

働き始めた佐賀市にあるクラブについて

お店は佐賀県の佐賀市の繁華街のはずれ近くにありました。とても目立たない外観の地味なクラブです。

フロア担当の男性従業員はいません。お客様の年齢も、若い方で30代。多くは40代後半から50代の方でした。

ふりかえってみると、物静かな方が多かったように思います。

当時、私は大学生で、通っている大学の教授がいらしたこともあります。

幸い、自分とは直接関係のない学部の先生でしたので、気まずくなることもなく、かえって共通の話題ができて盛り上がりました。

とはいえ未成年でしたので、お酒はいただきませんでした。

夜の仕事の衣装や給料について

貧乏学生だったこともあり、衣装はお店から借りることもありました。

自前の衣装は、それまで持っていた服をコーディネイトでやりくりしてきていましたので、衣装代にはまったくお金をかけていません。

お化粧品を数千円分、買い足したくらいです。

お水のバイトの利点は、拘束時間が長くなく他に比べて時給がいいこと。

お小遣いの足しにしようという動機ではなく、単純に、労働のひとつとして選びました。生活費と学費のためです。

学生アルバイトということもあり、お店に出るのは週に2日から3日くらい、1日あたり実質4時間ほどだったでしょうか。

日給6~8千円だったと記憶しています。交通費は別です。

お客様や女の子との関係

接客の最初の失敗は、マッチでタバコに火を点けるときです。

マッチを擦ってから、すぐに火を点けようとして「おいおい」とお客様に苦笑されました。

少しだけ待たないと、火の勢いが強すぎて危ないのですね。反省して、つぎからは慎重になり気をつけるようになりました。

幸いなことに、職場の人間関係に悩まされたこともありません。

一度だけ、こんなことがありました。しばらく出勤日があいたあとに出てみると、更衣室に置いていた私のヒールをお店のお姉さんが拝借していたのです。

「もう出てこないのかと思って。ごめんね」。若かったので少しショックでしたが、それだけ女の子の入れ替わりも多いのだろうとなんとなく想像がつきました。

一番印象に残ったお客様について

お客様にもいろんな方がいらっしゃいます。

先輩ホステスの別れた旦那さまや、カラオケが大好きなのに音痴を気にされている方、お若いのに淡白でおひとりでお店に来るのはリラックスするためだという方。

人間観察のまたとない良い経験であったと思っています。

一番印象に残っているお客様といえば、50代のサラリーマンの方でしょうか。

「職業に貴賤はありません。ですから、どんな仕事であろうと、あなたも頑張って下さい。きっとそれだけ報われますから」

お酒は一滴も召し上がらず、真面目を絵に描いたようなこの紳士の言葉を私は今でもはっきりと覚えています。

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今回の口コミ・体験談は以上になります。

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