20歳になってすぐに祇園にあるラウンジで水商売のアルバイトを始めた

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、祇園にあるラウンジで働いていた女性の体験談をご紹介します。

お給料や、勤務先の選び方、仕事内容などがわかる体験談です。

20歳になって祇園で水商売スタート

水商売という響きに憧れて祇園(京都)に入ったのはキャバ嬢をクローズアップした「Ageha」という雑誌が全盛期の頃でした。

1年間の浪人生活を経て第一志望の大学に合格したのですが、入ってみればマンモス大学ゆえに地方の子が多くて派手な私に合う子は探せども見つからず、20歳になってすぐの夏に水商売生活がスタートしました。

久しぶりに連絡を取った高校時代のバイト先の本部の上司が合格祝いをしてくれるというので、祇園で少し豪華な夕食をご馳走してもらいました。

その先の付き合いを避けて帰る途中に、お世話になったママがお客様のお見送りをしていて声をかけられたのがキッカケです。

ラウンジとスナックの中間のお店ですが系列店が他に4店あるので、お迎えに行ってお客様はグルグルと系列店で呑み明かすという構図です。

ラウンジのアルバイトの時給について

他にお給与の良いお店があることは勤務を通じて知りましたが居心地が良くて結局、短期間に他のお店に浮気をしつつ大学生活の4年間を祇園で過ごしました。

勤務日は金曜日を含めて週3回という契約ですが、同伴や団体予約があるときは出勤していたので結局レギュラーのように週6日勤務のこともありました。

勤務時間は20~24時が基本ですがアフターに付き合うことも多々ありました。

時給1500円スタートですがオーナーに気に入られたこともあり、3年目は時給5000円はもらっていました。

給与面ではママに近い破格の扱いでした。

お水の衣装はワンピースを高島屋で購入

店での衣装は特に指定はありませんが、袖のある膝丈ワンピースがとても重宝しました。

はじめの頃は一枚もなく、お客さんが祇園のドレスショップでプレゼントしてくれたものを着ていましたが、派手過ぎて学校帰りに出勤できないのでワンピースにシフトしていきました。

1枚2万円くらいのものを高島屋で毎月5~6枚購入していました。

枚数があっても、お酒の匂いだったり煙草の火が落ちて大抵すぐに使えなくなります。

夜の仕事を経験して人生の勉強になった

仕事で印象に残っていることは、店は「ママが全て」というトップダウンです。

ママの一言で店のトラブルメーカーの女の子も泥酔客も収まります。

接客のポイントは基本をしっかり、特に会話を振る必要はなく聞き役に徹することでした。

ママとオーナーに好かれていたので今でも季節イベントに呼んでもらえたり、と仲良くしています。

結局、就職活動するタイミングを逃してママとオーナーに頼ってコネで大手企業に就職させてもらいました。

水商売は本能的な賢さが必要とされる世界で、処世術とお金の威力と「本音と建前の使い分け」を叩き込まれました。

経験して良かったと心底思っています。

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今回の口コミ・体験談は以上になります。

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