【体験談】新宿と六本木のクラブでホステスのアルバイト

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、新宿と六本木のクラブで働いていた女性の体験談をご紹介します。

お給料や、勤務先の選び方、仕事内容などがわかる体験談です。

友人の紹介でホステスを始めました

私が水商売をしていた年齢は22歳の頃から~30歳の頃までです。

働いていた場所は東京都の新宿と六本木です。店の種類はクラブでした。

クラブで働こうと思ったきっかけは、私の周りの知人や友人が夜の仕事をしている人が多かった影響が一番だったと思います。

勤務先のお店は友人の紹介で知りました。

そのクラブで働くことを決めた理由は、実際に行って雰囲気を見てこのお店ならば自分も働けるかもと感じた事でした。

第一印象で即決めた部分が大きかったです。

クラブのお給料

勤務先の労働条件は時給が2500円からスタートしました。

私の場合は週に4回の6時~12時までの勤務でした。

月にすると20万円程度の収入でしたが、チップなどを頂く事が意外とあったので、20万以上にはなりました。

ホステスの衣装について

衣装に関しては、私の場合は全て友人の御下がり(違う店で働いていた友人の)をもらう事にしていました。

たまに店のレンタル品を借りることがありましたが、衣装貸し出し無料の日を利用したり、お金がかからない様にしていました。

友人は水商売で月に50万円以上は稼ぐ本業としていたので、衣装にもいろいろと拘りが強かったみたいなので、同じドレスは長い期間は着ないとの事でしたので、無料で譲ってもらっていました。

友人は蒲田の激安店を利用する事があるという事を聞いて、一度だけお店へ連れて行ってもらいましたが、私は購入しませんでした。

衣装に関しては上記に書いたとおりあまり自分で購入する事はありませんでしたが、ちょくちょくリサイクルショップを覗いていたので(中野ブロードウェイ)そちらで購入した事は何度かありました。

衣装代は年間に2~3万だったと思います(ほとんどが頂き物です)

印象深いお客様

仕事場で印象に残っていたお客さんは数名有名人の方がいらしていたので(某スポーツ選手やタレントさん)、やはりその方々が一番印象に残っています。

その他には格好や持ち物は至ってシンプルで普通なのですが、飛んでもなくお金を落としていってくれる方がいました。

その方を見た時に本当のお金持ちってこんな感じの方が意外と多いのかもしれないと感じた瞬間でもありました。(ギラギラしていなくて、至って普通な感じの方でした。)

クラブでホステスをしてみて

女の子同士の関係性は私は本職として居なかった事もあったので、アルバイト感覚で働いていた子同士は仲が良く、プライベートでも親しくしていました。

水商売をした事でマナーや会話術や人との間を覚える事が出来のたで、その後の人生の財産になった気がしています。

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今回の口コミ・体験談は以上になります。

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